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可廿也、, に可歸來者、結草にて腰にを結へし、歸來之田知也、, 鞠の腰を結、草にて結て可懸也、木の枝に付けは轤をも付へし、, 一切立したる家にのほるましき所には、門外より沓轤をはきて入也、出時もはきなから, 一會の時扇を腰に指事なり、一には足結之時さし、一にはたハしく木の本に立時さすよ, 一切立を我家にしたるに、よろしき人可來之田約束して待に、公事ありて出には、鞠を, 一三臼六十之後うくる樣あり、可隨人、左の膝おつきての左の袖をそてさまにひろけて, 一傍非軍の人の可來之由をいはむには、鞠を木の枝に付てのきにさすへし、それも會の間, 懸の木の枝に付へし、腰はさみにてはさみて、木の枝に懸へし、會之間にも可來歸者, うくる也、一説也、是等後白河院の御談議説也、, し日記にあり、, 一大木の本に立事, 也、又狩衣のくハりをぬくことあり、左右おはいはす、懸の方にあたるくゝりをぬく, 本をさること五尺云々、小木のもとをは三尺去と云々、雖然、只袖のさはらぬ程に可立, 應永二十五年雜載學藝, 三三二
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- 應永二十五年雜載學藝
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- 三三二
注記 (16)
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