『大日本史料』 8編 7 文明5年9月~同6年12月 p.381

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ひしやうのくり〳〵をたてらるゝなり、, 一押板三間二間一間まなか同前也、, 莊同前、四幅のときと變り候也、, 同ものなり、押板の三具足卓脇の卓との間も同もの、五幅一對のときも, 一此押板のつゝき、西の一間にも、小繪二幅一對かゝりて、その下に曲祿〓, て、軸をなをし退候、まき候時も、懸候ときのことく、次第に卷候、又左より, 分程かけおろし、其後は手にてかけ候也、何も同前、ひすみをよく〳〵見, かたはしにもまき候也、緒のさはきにいあ〳〵口傳あり、三幅の繪の間, 一繪の掛樣之事、第一に中尊をかけ、第二左、第三に右をとき、掛竿にて風袋, 一御對面所之次、東のおちま、西の方、北のひしりは、一間御茶湯の棚あり、, 茶湯ノ棚, 繪ノ掛樣, 文明六年三月三日, 三八一

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  • 茶湯ノ棚
  • 繪ノ掛樣

  • 文明六年三月三日

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  • 三八一

注記 (14)

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