『大日本史料』 8編 9 文明8年7月~同9年12月 p.141

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たに侍るを、下官結縁の事、弱冠の身、かへりて世のそしりもいかゝと、斟酌, てこのたひもおほを下さる、其餘も、あるはとしたかくよせおもきかたか, なむ侍かし、按察卿は舊院御懺法講供行の衆にもくはゝり侍しかは、別し, しも侍らしとおほえて、左右なくうけ給て、産ろて日次の事も有宣卿にめ, なとの、うけたまはりをこなひ侍る、禁中の御法事なとにも侍らねは、あな, 衆九人、供行衆六人也、今度供行の輩、かつは御代官に結縁し侍るへしとて, かち顯職にすきて、奉行し侍へきにもあらす、いかゝとおもむしまへぬか, しおほを、兼日より、ひさし、かりやなと、修理職に仰せて、去垢屋淨衣所等を, ぬ御めくみのいたりふかさ、見しかき袖にはつゝ見か手たるうれしさに, ら、彼寺は正覺上人, からぬやうにて侍きは、かたうの事申をこなひ侍らむそのしよりなきに, よりこのかた、當家代々そのよしみ他にことに、師弟の約諾もいまにあさ, をの〳〵淨衣なとも、おほやけよりくたしたまはりてまいりぬ、あさから, なきにあらす、抑この度の事うち〳〵申沙汰し侍るへき由、勅定侍し名僧, 公氏の大納言の子息として、第四世の住持壹りし, かまへしむ、門役の事は、傳奏廣橋大納言より、侍所赤松におほすと云々、僧, 親長, 字叡, 澄、, 長〓法講, 門ヲ固ム, 供行衆ト, 甘露寺親, 赤松政則, 供僧人數, ナル, 文明八年十二月二十七日, 一四一

割注

  • 字叡
  • 澄、

頭注

  • 長〓法講
  • 門ヲ固ム
  • 供行衆ト
  • 甘露寺親
  • 赤松政則
  • 供僧人數
  • ナル

  • 文明八年十二月二十七日

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  • 一四一

注記 (28)

  • 276,638,59,2218たに侍るを、下官結縁の事、弱冠の身、かへりて世のそしりもいかゝと、斟酌
  • 395,638,57,2209てこのたひもおほを下さる、其餘も、あるはとしたかくよせおもきかたか
  • 511,643,59,2211なむ侍かし、按察卿は舊院御懺法講供行の衆にもくはゝり侍しかは、別し
  • 1214,636,61,2221しも侍らしとおほえて、左右なくうけ給て、産ろて日次の事も有宣卿にめ
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  • 862,634,59,2224衆九人、供行衆六人也、今度供行の輩、かつは御代官に結縁し侍るへしとて
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