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たに侍るを、下官結縁の事、弱冠の身、かへりて世のそしりもいかゝと、斟酌, てこのたひもおほを下さる、其餘も、あるはとしたかくよせおもきかたか, なむ侍かし、按察卿は舊院御懺法講供行の衆にもくはゝり侍しかは、別し, しも侍らしとおほえて、左右なくうけ給て、産ろて日次の事も有宣卿にめ, なとの、うけたまはりをこなひ侍る、禁中の御法事なとにも侍らねは、あな, 衆九人、供行衆六人也、今度供行の輩、かつは御代官に結縁し侍るへしとて, かち顯職にすきて、奉行し侍へきにもあらす、いかゝとおもむしまへぬか, しおほを、兼日より、ひさし、かりやなと、修理職に仰せて、去垢屋淨衣所等を, ぬ御めくみのいたりふかさ、見しかき袖にはつゝ見か手たるうれしさに, ら、彼寺は正覺上人, からぬやうにて侍きは、かたうの事申をこなひ侍らむそのしよりなきに, よりこのかた、當家代々そのよしみ他にことに、師弟の約諾もいまにあさ, をの〳〵淨衣なとも、おほやけよりくたしたまはりてまいりぬ、あさから, なきにあらす、抑この度の事うち〳〵申沙汰し侍るへき由、勅定侍し名僧, 公氏の大納言の子息として、第四世の住持壹りし, かまへしむ、門役の事は、傳奏廣橋大納言より、侍所赤松におほすと云々、僧, 親長, 字叡, 澄、, 長〓法講, 門ヲ固ム, 供行衆ト, 甘露寺親, 赤松政則, 供僧人數, ナル, 文明八年十二月二十七日, 一四一
割注
- 字叡
- 澄、
頭注
- 長〓法講
- 門ヲ固ム
- 供行衆ト
- 甘露寺親
- 赤松政則
- 供僧人數
- ナル
柱
- 文明八年十二月二十七日
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- 一四一
注記 (28)
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