『大日本史料』 8編 13 文明13年正月~同年12月 p.479

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

半身にて、不思議に國をとりしより以來、晝夜目をつなかす工夫致し、あ, 得てはあしかるへく候、おもかるへき、かろかるへきも、時宜時刻によつ, 今川了俊歌, てふるまひ肝要也、この條々大かたにおもはれては盆なく候、入道一箇, 一英林樣御身上奇特に神變難計事多く候といへとも、第一慇懃を以て、國, 幡の御教と被思候はゝ、かろくも朝倉の名字相つゝくへく候、末々にお, る時は諸人の名人をあつめ、そのかたるをみゝにはさみ、今にかくのこ, とに君子不重時は威なしなとゝあるをみて、ひとつにおもきと計と心, 聖人の語を學ひ、諸文を學ひたるとも、心へんくつにては不可然、論語な, 子を思ふ親の心のまことあらはいさむる道にまよはさらめや, を治めさせらるゝ由、年寄共申候つる、諸侍之儀は不及申、百姓町人風情, ゐて、我まゝにふるまはれ候はゝ、たしかに後悔可有之者也, とくに候、あいかまへて子孫におゐて、此條々書をまもられ、摩利支天、八, ゝしくわくへきもの也、是をそ慈悲の〓生と申候はんすれ、たとひ賢人, 〔朝倉宗滴話記〕, 文明十三年七月二十六日, 慇懃ヲ以, テ國ヲ治, 逸事, 慈悲ノ殺, 生, 文明十三年七月二十六日, 四七九

頭注

  • 慇懃ヲ以
  • テ國ヲ治
  • 逸事
  • 慈悲ノ殺

  • 文明十三年七月二十六日

ノンブル

  • 四七九

注記 (23)

  • 1292,730,71,2121半身にて、不思議に國をとりしより以來、晝夜目をつなかす工夫致し、あ
  • 1524,731,69,2115得てはあしかるへく候、おもかるへき、かろかるへきも、時宜時刻によつ
  • 731,873,57,332今川了俊歌
  • 1409,733,68,2123てふるまひ肝要也、この條々大かたにおもはれては盆なく候、入道一箇
  • 352,670,73,2172一英林樣御身上奇特に神變難計事多く候といへとも、第一慇懃を以て、國
  • 948,733,71,2113幡の御教と被思候はゝ、かろくも朝倉の名字相つゝくへく候、末々にお
  • 1180,734,66,2116る時は諸人の名人をあつめ、そのかたるをみゝにはさみ、今にかくのこ
  • 1637,738,65,2116とに君子不重時は威なしなとゝあるをみて、ひとつにおもきと計と心
  • 1753,737,66,2114聖人の語を學ひ、諸文を學ひたるとも、心へんくつにては不可然、論語な
  • 598,724,71,1914子を思ふ親の心のまことあらはいさむる道にまよはさらめや
  • 236,729,70,2115を治めさせらるゝ由、年寄共申候つる、諸侍之儀は不及申、百姓町人風情
  • 833,737,69,1768ゐて、我まゝにふるまはれ候はゝ、たしかに後悔可有之者也
  • 1062,729,67,2123とくに候、あいかまへて子孫におゐて、此條々書をまもられ、摩利支天、八
  • 1866,747,63,2105ゝしくわくへきもの也、是をそ慈悲の〓生と申候はんすれ、たとひ賢人
  • 461,611,106,495〔朝倉宗滴話記〕
  • 149,709,47,465文明十三年七月二十六日
  • 409,298,40,165慇懃ヲ以
  • 365,302,40,164テ國ヲ治
  • 507,298,44,82逸事
  • 1893,311,44,168慈悲ノ殺
  • 1851,310,37,37
  • 149,709,47,465文明十三年七月二十六日
  • 136,2434,44,124四七九

類似アイテム