『大日本史料』 8編 14 文明14年正月~同年12月 p.777

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なすはみもかくだあらましあさ日かけいつれはきゆる野へのつゆしも, わたしもり舟さしとめよのりてなををくるゝひとのあるにまかせて, 于時永祿十一年卯月廿二日、伏見殿入道宮, 給しに、無量義經乃要文を、, 一むらの草葉すくなきなかにしもましるることの道芝の露, いを方のほとけもともにま事だといへるみのりをたのあさらめや, 佛こをほとけをおもぬ心なれこゝろの外に何をもとめむ, あるをた乃みなきを歎くもうき世そとまよはぬ夢に誰かみるらん, 心經, 行法經衆罪如霜露惠日能消除賢房, 公範僧正同十四年十二月廿七日、於般舟, 筆跡寫置者也、, 心經道永, 觀經覺胤, 觀經, 〔卑懷集〕襍後花園院御佛事に、安禪寺姫宮より人々に、經文乃歌すゝめ, 〔華頂要略〕, 阿彌陀經, 十功徳品猶如船師, 道永, 覺胤, 十功徳品猶如船師言〓, 院家四法輪院, 空, 澄, 門下傳, 三十七門下傳, 三十士, 法輪院, 萬里小路, 賢房, 妙法院覺, 道永法親, 胤, 王, 山科言國, 文明十四年十二月二十七日, 七七七, 言國

割注

  • 院家四法輪院
  • 門下傳
  • 三十七門下傳
  • 三十士
  • 法輪院

頭注

  • 萬里小路
  • 賢房
  • 妙法院覺
  • 道永法親
  • 山科言國

  • 文明十四年十二月二十七日

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  • 七七七
  • 言國

注記 (39)

  • 1548,641,57,1968なすはみもかくだあらましあさ日かけいつれはきゆる野へのつゆしも
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