『大日本史料』 8編 32 延徳元年雑載 p.333

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西川やをりたゝぬ夜も嶋津鳥魚の思ひをちる螢かな, り、憚りおほき事に侍なから筆をそめて、, 住吉の神身を分て敷嶋の道のあるしとなれる人丸, 言のはよ我を麓にみそおろす人は高津の山松にして, 峯松, 冬のきて降みふらす之大和にはむら山ありて行時雨哉, 寄雨戀, 學へ人心を和歌にやはらくはまことの道としるへする神, 初冬時雨, 敷島の道を高津にとへは人丸とうたへし住吉の神, 和歌の道に言葉の花を敷嶋や君か世遠く守る人丸, さりかたき人のかたより、人丸の繪像の贊を愚身詠してかきつくへきよし所望あ, 我こそは誰に忍ひて吹風の山は袖ふる夕暮の雨, 水邊螢, 人丸像贊, 延徳元年雜載學藝・遊戯, 三三三

頭注

  • 人丸像贊

  • 延徳元年雜載學藝・遊戯

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  • 三三三

注記 (17)

  • 1797,672,62,1320西川やをりたゝぬ夜も嶋津鳥魚の思ひをちる螢かな
  • 858,779,64,1048り、憚りおほき事に侍なから筆をそめて、
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