『大日本史料』 8編 34 延徳2年正月 p.321

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けて、一卷の奧に、, 朽殘る老木のさくら誰うへてあはれ幾世の春をへぬらん, 百草の數はかりなることの葉にすさめぬ花はあらしと思ふ, 野へ遠き都のつとか萩かえに小とり取つけ歸るかり人, 久かたの月のかつらやおもるらん光に落る露のしら玉, をそくとき色こそみゆれ春秋のくるかたかえる岸の青柳, 飛鳥井雅親のもとへ獨吟百首の點をこひにつかはしけるに、五十二首に墨印をつ, 百草に匂はぬ色はなけれとも花あるをこそ猶あかすみれ, 返し, 小鷹狩, 花園と云所の花を見て、むかしをおもひ出て、哀もよほしけれはよめる、, 月露家の歌合、五首之内、, 岸柳, 雅親, 延徳二年正月七日, 三二一

  • 延徳二年正月七日

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  • 三二一

注記 (16)

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