『大日本史料』 8編 37 延徳2年5月~同年7月 p.188

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

〔若耶群談〕, 式殿上より地下に渡るといへとも、其掟幾ならねは、薄學不才の族の萬端に准へしらんも, 夫もろ〳〵の禮法は、官位の淺深・職の輕重にしたかへは、古より分て書札の式なと、い, 難し、されはとて、左文右武の法、且すたれなんも本意なし、將又學んとするに師なし、, 故予年來ねかはく、如何にもして彼古法にもとつき、門生の兒童にほとこさん事を、仍よ, ひさたまれる書もなし、中比弘安八年十二月、洞中にて路頭書札の禮式を定させ給ふ、此, 盡其情也、歌詠乃載榮雅卿家集、, 若狹國税所今富領主代々次第, 延徳三年辛亥六月廿一日卒、功林宗勳、玉花院ト號、, ソ〳〵大染金剛院殿下・東山左僕射等の御説を愚耳にふるゝにまかせ、帖紙にしるしとめ、, 武田大膳大夫國信, 〔翰林要録〕, 〔翰林要録〕〇東北大學附屬圖書館所藏, ○下, ○國立公文書館内閣文, 庫所藏和學講談所本, 應仁記ニ見タリ、, 安藝・若狹守護, 信賢第、治部少輔、, 應仁ノ比軍功アリ、, 略, ○中, 略, ○東北大學附屬圖書館所藏, 〔弟〕, ○下, 國信ニ假託, セル書札禮, ノ書, 延徳二年六月二十一日, 一八八

割注

  • ○國立公文書館内閣文
  • 庫所藏和學講談所本
  • 應仁記ニ見タリ、
  • 安藝・若狹守護
  • 信賢第、治部少輔、
  • 應仁ノ比軍功アリ、
  • ○中
  • ○東北大學附屬圖書館所藏
  • 〔弟〕
  • ○下

頭注

  • 國信ニ假託
  • セル書札禮
  • ノ書

  • 延徳二年六月二十一日

ノンブル

  • 一八八

注記 (31)

  • 1563,722,73,352〔若耶群談〕
  • 577,732,63,2188式殿上より地下に渡るといへとも、其掟幾ならねは、薄學不才の族の萬端に准へしらんも
  • 797,727,65,2190夫もろ〳〵の禮法は、官位の淺深・職の輕重にしたかへは、古より分て書札の式なと、い
  • 466,732,65,2162難し、されはとて、左文右武の法、且すたれなんも本意なし、將又學んとするに師なし、
  • 355,729,66,2193故予年來ねかはく、如何にもして彼古法にもとつき、門生の兒童にほとこさん事を、仍よ
  • 688,734,64,2190ひさたまれる書もなし、中比弘安八年十二月、洞中にて路頭書札の禮式を定させ給ふ、此
  • 1681,726,57,783盡其情也、歌詠乃載榮雅卿家集、
  • 1461,726,56,711若狹國税所今富領主代々次第
  • 1128,726,59,1279延徳三年辛亥六月廿一日卒、功林宗勳、玉花院ト號、
  • 246,755,65,2187ソ〳〵大染金剛院殿下・東山左僕射等の御説を愚耳にふるゝにまかせ、帖紙にしるしとめ、
  • 1240,727,54,434武田大膳大夫國信
  • 898,725,74,349〔翰林要録〕
  • 897,721,75,933〔翰林要録〕〇東北大學附屬圖書館所藏
  • 1044,729,45,80○下
  • 1601,1131,43,435○國立公文書館内閣文
  • 1555,1130,45,393庫所藏和學講談所本
  • 1119,2045,43,316應仁記ニ見タリ、
  • 1223,1166,46,309安藝・若狹守護
  • 1268,1164,45,360信賢第、治部少輔、
  • 1164,2044,42,363應仁ノ比軍功アリ、
  • 1333,727,42,40
  • 1381,728,39,81○中
  • 1003,729,36,38
  • 895,1140,43,517○東北大學附屬圖書館所藏
  • 1311,1253,35,55〔弟〕
  • 1045,729,43,80○下
  • 920,392,42,215國信ニ假託
  • 875,396,42,213セル書札禮
  • 830,398,42,79ノ書
  • 1791,784,44,433延徳二年六月二十一日
  • 1800,2617,42,111一八八

類似アイテム