『大日本史料』 8編 40 延徳2年12月 p.385

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

百敷や玉のおましのよそひより諸人まても衣かへしつ, いかゝの田アリ、, 軍陣御會ノ時ひかふの時儀也、子細不注也、同十二日御書被下、, 一長子三五廿七、柏木殿へ被召、御鞠アリケリ、其前に御可アリ、, 一たんしやくをちらして、女にてなけれ共男もかくと被仰候也、柏木殿樣二樂樣の御藤, へは出來候、當座に被仰聞也、, 一長享子三六十一日、飛鳥井大納言入道殿江御禮參事アリテ祗候仕時、御酒半二被召、御, 相傳ノ事有、此義は、東山殿樣・武田・中將殿御三人外は不被仰候、蒙御傳受事有、於, 一時雨迎夜此題ヲ、時雨夜にむかふと、古杉原伊賀守冖擱しを、柏木殿さ樣二ハよまぬ, 玉のおましとは、きちやうの事也と被仰候也、此きちやうをかへらるゝより、衣か, と被仰候、時雨夜になになんとすと擱也、なりなんヲなになんとよむ時は如此也、, のつから夫ノ心アルヘキ也、家隆卿哥にて、岸よりのよりと、風よりのよりと、少, 貴賤更衣ニテ柏木殿, 貴賤更衣ニテ, ○下, 披講二就キ, 會二於ケル, 軍陣ノ和歌, 會參ズ, 雅親丁蹴〓, 傳受アリ, 延徳二年十二月二十二日, 三八五

頭注

  • 披講二就キ
  • 會二於ケル
  • 軍陣ノ和歌
  • 會參ズ
  • 雅親丁蹴〓
  • 傳受アリ

  • 延徳二年十二月二十二日

ノンブル

  • 三八五

注記 (23)

  • 539,368,28,703百敷や玉のおましのよそひより諸人まても衣かへしつ
  • 918,404,27,209いかゝの田アリ、
  • 224,368,29,834軍陣御會ノ時ひかふの時儀也、子細不注也、同十二日御書被下、
  • 664,350,29,853一長子三五廿七、柏木殿へ被召、御鞠アリケリ、其前に御可アリ、
  • 160,351,30,1135一たんしやくをちらして、女にてなけれ共男もかくと被仰候也、柏木殿樣二樂樣の御藤
  • 412,407,29,381へは出來候、當座に被仰聞也、
  • 349,350,30,1140一長享子三六十一日、飛鳥井大納言入道殿江御禮參事アリテ祗候仕時、御酒半二被召、御
  • 286,367,30,1123相傳ノ事有、此義は、東山殿樣・武田・中將殿御三人外は不被仰候、蒙御傳受事有、於
  • 790,351,29,1135一時雨迎夜此題ヲ、時雨夜にむかふと、古杉原伊賀守冖擱しを、柏木殿さ樣二ハよまぬ
  • 475,401,29,1085玉のおましとは、きちやうの事也と被仰候也、此きちやうをかへらるゝより、衣か
  • 727,370,29,1068と被仰候、時雨夜になになんとすと擱也、なりなんヲなになんとよむ時は如此也、
  • 980,401,29,1087のつから夫ノ心アルヘキ也、家隆卿哥にて、岸よりのよりと、風よりのよりと、少
  • 601,459,29,525貴賤更衣ニテ柏木殿
  • 601,457,29,162貴賤更衣ニテ
  • 869,398,21,43○下
  • 315,144,19,102披講二就キ
  • 336,143,19,103會二於ケル
  • 357,142,20,106軍陣ノ和歌
  • 651,142,19,81會參ズ
  • 672,142,21,105雅親丁蹴〓
  • 292,142,20,83傳受アリ
  • 92,433,22,238延徳二年十二月二十二日
  • 92,1296,22,61三八五

類似アイテム