『大日本史料』 9編 2 永正6年10月-永正7年12月 p.970

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れとも能々案るに、第一過去こ前佛ましま其、佛と成給て、世に出さ分給ふ, は、釋迦如來出世なおさたに、なにとて法華を唱られをお哉と疑へし、しか, 次其駒, 其駒訖之後、所作人等各從下〓起坐退出、次還御如出御、, 本せいなり、然は皆法華經を説給ふへし、其内こ多寶佛は出世し給へとも、, 人長起座、進庭火前也、, 演給ふ、しかあれぬ、諸佛は一乘を説給を御本意とさられ侍る事明白也、惣, 八百よ海つの神と申は、悉は本地は佛にくましますなり、又十方の佛は、, 釋迦一佛の分身にてましますなれは、釋迦の御内證こあかひ給はむ佛も, は、法花經を説と、一切衆生をたすきむとの御願なる事は、三世の諸佛の御, 次淺倉, 右文釋者一乘の法を説給と侍事、人不審あおをき事と覺ゆ、謂如何となま, 證明こ立へ文と願はれて、釋迦如來御説法寶塔品のとき、皆是眞實の詞を, 法華の機なくそすゐに説給す、仍而生々世々佛出世ありて、法華を説給は、, 已上, 神樂開闢口傳之詞, 永正七年十二月二十九日, 歌也、, 其後本末歌人唱之, 笛〓篥、, 唱連淺倉, 和琴次第奉仕之、, 而, 其駒, 朝倉, 還御, 永正七年十二月二十九日, 九七〇

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  • 歌也、
  • 其後本末歌人唱之
  • 笛〓篥、
  • 唱連淺倉
  • 和琴次第奉仕之、

頭注

  • 其駒
  • 朝倉
  • 還御

  • 永正七年十二月二十九日

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  • 九七〇

注記 (28)

  • 1008,659,58,2197れとも能々案るに、第一過去こ前佛ましま其、佛と成給て、世に出さ分給ふ
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