『大日本史料』 9編 9 永正16年正月-永正16年10月 p.42

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春こそはうつみしのへの夏草も一二葉の五月雨の比, 夕ま暮風はふくとも身をしほる秋にしられぬ萩の葉もかな, 窓くらき軒はの山も冬されは雪にはれたる竹の下折, 〔再昌草〕, 炭竈煙, とをくみて歸るささひし夕煙わかすみかまをさとのしるへに, 花の後おく山いかにすゝのねのなかき日くらし雨はふりつゝ, みちのくの忍ふの山のおく深き心のしをり君しるらめや, 〔今川爲和集〕, 戀わひぬわか跡をは我のみのことはりにしてうらみたにせし, 萩, 尋戀, 片思, 鷹狩, 廿四日公宴短册春雨題雅俊卿, 五月雨, 永正十六年己卯六十五歳, 〔今川爲和集〕○宮内〓轄綾部所藏五月雨:, ○宮内廳書陵部所藏, 禁裏御會に, 十二月廿四日, 十九, ○宮内廳書陵部所藏, 「わかなけきをはイ」, (十二月)(飛鳥井), 〇一, 十二月, 隆和歌, 三條西實, 和歌, 冷泉爲和, 永正十六年正月二十四日, 四二

割注

  • ○宮内廳書陵部所藏
  • 禁裏御會に
  • 十二月廿四日
  • 十九
  • 「わかなけきをはイ」
  • (十二月)(飛鳥井)
  • 〇一

頭注

  • 十二月
  • 隆和歌
  • 三條西實
  • 和歌
  • 冷泉爲和

  • 永正十六年正月二十四日

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  • 四二

注記 (33)

  • 301,642,65,2046春こそはうつみしのへの夏草も一二葉の五月雨の比
  • 993,646,65,2044夕ま暮風はふくとも身をしほる秋にしられぬ萩の葉もかな
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