『大日本史料』 9編 9 永正16年正月-永正16年10月 p.81

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

右三十首以自筆詠草實條卿本一校了、, 立こむる山を春風吹なへにかすみも落る瀧津河浪, 打なひく柳の糸をよりかけて春風わたるさほの河橋, 治まれる風はかくそとうつしてよ花のみやこをしまの外まて, しるしらすおなし心の友なるはなみ風しのくふねのうちかな, 月しろくのこる外山の谷の戸を明ぬと出る鶯の聲, 細河右京大夫高國春日法樂とて勸侍三十首、, けふも又夕になりぬいくとせのすくるもさそなあはれよの中, 瀧霞五月廿一日, 曉更鶯, 都祝言, 花留人, 旅友, 〔今川爲和集〕○宮内廳語陵部所藏, 橋柳, 〔今川爲和集〕, 永正十六年二月八日, ○宮内廳書陵部所藏, 和歌, 冷泉爲和, 永正十六年二月八日, 八一

割注

  • ○宮内廳書陵部所藏

頭注

  • 和歌
  • 冷泉爲和

  • 永正十六年二月八日

ノンブル

  • 八一

注記 (22)

  • 1346,698,61,904右三十首以自筆詠草實條卿本一校了、
  • 882,633,70,2052立こむる山を春風吹なへにかすみも落る瀧津河浪
  • 421,628,72,2056打なひく柳の糸をよりかけて春風わたるさほの河橋
  • 1455,637,68,2049治まれる風はかくそとうつしてよ花のみやこをしまの外まて
  • 1688,638,65,2052しるしらすおなし心の友なるはなみ風しのくふねのうちかな
  • 651,632,69,2056月しろくのこる外山の谷の戸を明ぬと出る鶯の聲
  • 1112,810,64,1106細河右京大夫高國春日法樂とて勸侍三十首、
  • 1917,643,68,2053けふも又夕になりぬいくとせのすくるもさそなあはれよの中
  • 1012,810,56,337瀧霞五月廿一日
  • 781,808,55,162曉更鶯
  • 1583,812,58,162都祝言
  • 320,798,56,165花留人
  • 1813,814,55,103旅友
  • 1216,617,89,869〔今川爲和集〕○宮内廳語陵部所藏
  • 551,801,57,110橋柳
  • 1223,621,81,420〔今川爲和集〕
  • 218,733,45,383永正十六年二月八日
  • 1216,1100,47,386○宮内廳書陵部所藏
  • 1108,308,41,83和歌
  • 1149,308,45,167冷泉爲和
  • 217,733,45,383永正十六年二月八日
  • 212,2427,37,66八一

類似アイテム