『大日本史料』 9編 12 永正17年雑載-大永元年4月 p.148

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〔再昌草〕, 咲にけりにほふにつけて昔をもしのふ草生る軒のたち花, 嶺の雲外山の風も昨日けふ色に出ける秋しのゝさと, うくひすの今朝なく聲に雪消て竹の葉そよく春の初風, 蝶鳥のはかなくあそふ羽風にもか〓かましき青柳のいと, はらはてやいしまの木の葉斥の色にたちかへりみん水の白波, かくとたにいはての杜に引しめの思ふすちをはいつかしらせん, 落葉滿流, 〔後奈良院御製〕竹畔殘雪, 寄注連戀, 同廿四日、公宴短冊、柳無氣力題爲孝卿、, 遠郷早秋, 廬橘初開, 永正十八年, 二十一, 廿五、, 同年六, ○雪玉, ○宮内廳書陵部所藏, ○雪玉, 集同ジ、, 集同ジ、, (水正十八年), 知仁親王, 實隆, 大永元年正月十九日, 一四八

割注

  • 二十一
  • 廿五、
  • 同年六
  • ○雪玉
  • ○宮内廳書陵部所藏
  • 集同ジ、
  • (水正十八年)

頭注

  • 知仁親王
  • 實隆

  • 大永元年正月十九日

ノンブル

  • 一四八

注記 (27)

  • 1008,565,78,267〔再昌草〕
  • 1394,585,60,2075咲にけりにほふにつけて昔をもしのふ草生る軒のたち花
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