『大日本史料』 9編 12 永正17年雑載-大永元年4月 p.159

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くれにけりとしのはやせのよし野川またはななかすはるをこそみめ, 冬のきて雲もたつたの山風にみむろの梢又そしくるゝ, 〔再昌草〕, さえあかす床は霜よの袖の上にかたしきわふる月の影かな, 〔後奈良院御製〕初時雨, ゆくとしはふる川のへにたてる木のすきにしはるに又そあひみん, 浦浪の千里へたてぬ雪の色に見えてまかはぬうき嶋の松, 問人もあらはそまたん友まつと雪は雪をもおもふやとりに, 松雪, 雪ふりて軒の垂氷の雫まてあさゐにさむき蓬生のやと, 大永元年, 冬冴月, 廿四日、公宴短冊、勅題、, 關時雨, 大永元年正月十九日, 河歳暮, 河歳暮「ィ大尿元, 二十一, ○宮内廳書陵部所藏, 廿五、, 同年十, (大永元年), 十廿五、」, イ大永元, 知仁親王, 一五九

割注

  • 二十一
  • ○宮内廳書陵部所藏
  • 廿五、
  • 同年十
  • (大永元年)
  • 十廿五、」
  • イ大永元

頭注

  • 知仁親王

ノンブル

  • 一五九

注記 (26)

  • 1378,595,53,2063くれにけりとしのはやせのよし野川またはななかすはるをこそみめ
  • 1141,594,58,2060冬のきて雲もたつたの山風にみむろの梢又そしくるゝ
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