『大日本史料』 9編 12 永正17年雑載-大永元年4月 p.173

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〔言綱卿詠草〕, 聲々にうたふ榊葉とりしてゝ庭火のかけもあくる夜かくら, あさ日さすふか江の水もうちかすみ風の長閑になひく青柳, 〔言綱卿詠草〕, 春なから草の色はそのまゝに空さえかへる野へのあさ霜, いくかへりむかへん年のかきりにも雪月花の光をそみる, 直ならんよを今更にまなへとやなひきもはてぬ窓の呉竹, 行すゑのためしになれと萬代の春をつけくる鶯のこゑ, 〔二水記〕二月十五日、午剋向山科亭、月次和歌會有之、當座了有一盞、, よもの空は春ともわかぬ色なるにみとりことなるあをやきの糸, 柳辨春, 神樂同當座こ、, 祝, 江柳, 春霜, 鶯知万春, 同當座、, 二月十五日是月次會、, ○東京大學史, 料編纂所所藏, ○東京大學史, 料編纂所所藏, 正月十五日是し會初、, 鶯知万春, 月次和歌會, 正月, 山科言綱第, 大永元年正月十九日, 一七三, 二月

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  • ○東京大學史
  • 料編纂所所藏
  • 正月十五日是し會初、
  • 鶯知万春

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  • 月次和歌會
  • 正月
  • 山科言綱第

  • 大永元年正月十九日

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  • 一七三
  • 二月

注記 (30)

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