『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.353

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そてかけていとふはかりはかりのかせもなし秋に吹たつけしきのみして, なる神の音社のこれ稻妻の光のまにもすくる夕たち, しつかにて心をすます凉しさはよし山陰のなつならすとも, ひとくもり塵ふきまよふ風の上に行ゑもしらぬ夕立の面, またよはき秋の初かせみえてけり露もそのまゝおきの上はに, ひさかたの天よりたねやまきぬらん草の下照姫ゆりの花, 初秋風, 夕立, 納凉, 夏草, 深, 秋, 夕立早遇, 荻, 大永三年四月十一日, 三五三

  • 大永三年四月十一日

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  • 三五三

注記 (16)

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  • 200,813,42,380大永三年四月十一日
  • 198,2582,42,119三五三

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