『大日本史料』 10編 1 永禄11年8月~同12年2月 p.143

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

努力せしが、戰爭の爲め未だ之を了せず、, の掌中に在りて閉〓せられしが、篠原殿之を聞き、予を都に入らしむるま, シタン等は、從前の如く同所に來りて祈祷をなせり、篠原殿は今都の王に, を以て、彼等を復歸せしむべし、何となれば之を追放すべき何等の理由な, 都の會堂は、昨年まで我等の敵にして、キリシタンの大迫害者たる彈正殿, 使を遣し、若しパードレ等都に歸ることを許すに至らずば、彼の絶對權力, きが故なりと傳へしめたり、然るに五六日前尾張の王、〓されたる公方樣, 御許に依るものなるべし、名をシノバラ殿といふ大なる異教の領主「當地, の兄弟を、武力に依りて都に入らしめん爲め、六萬の兵を率ゐて、〓然都に, 方のキリシタンの武士は、多く彼に屬せり〕は、予を復歸せしめん爲め大に, すること能はず、都は甚だ混亂し、少しも安全ならざるが故に、此事は神の, で、キリシタンに託することを命じたり、依て會堂は我等の手に歸し、キリ, 我等の都に復歸することは、大に努力せしに拘らず、今日に至るまで實施, 一五六八年十月四日附、堺發、パードレ・ルイス、フロイスの書翰の一節, 〔日本耶蘇會年報〕上(歐文材料第一號譯文, 秀ニ歸ス, 篠原長房, テ又きり, 京都ノ會, ノ斡旋, 堂松永久, 歸ス, したん二, 永祿十一年九月二十九日, 一四三

頭注

  • 秀ニ歸ス
  • 篠原長房
  • テ又きり
  • 京都ノ會
  • ノ斡旋
  • 堂松永久
  • 歸ス
  • したん二

  • 永祿十一年九月二十九日

ノンブル

  • 一四三

注記 (25)

  • 1223,680,57,1223努力せしが、戰爭の爲め未だ之を了せず、
  • 992,683,59,2203の掌中に在りて閉〓せられしが、篠原殿之を聞き、予を都に入らしむるま
  • 755,681,62,2201シタン等は、從前の如く同所に來りて祈祷をなせり、篠原殿は今都の王に
  • 523,678,61,2212を以て、彼等を復歸せしむべし、何となれば之を追放すべき何等の理由な
  • 1103,681,62,2204都の會堂は、昨年まで我等の敵にして、キリシタンの大迫害者たる彈正殿
  • 639,672,63,2218使を遣し、若しパードレ等都に歸ることを許すに至らずば、彼の絶對權力
  • 407,678,61,2208きが故なりと傳へしめたり、然るに五六日前尾張の王、〓されたる公方樣
  • 1453,683,62,2204御許に依るものなるべし、名をシノバラ殿といふ大なる異教の領主「當地
  • 291,680,62,2197の兄弟を、武力に依りて都に入らしめん爲め、六萬の兵を率ゐて、〓然都に
  • 1337,681,60,2205方のキリシタンの武士は、多く彼に屬せり〕は、予を復歸せしめん爲め大に
  • 1566,688,63,2200すること能はず、都は甚だ混亂し、少しも安全ならざるが故に、此事は神の
  • 868,679,60,2203で、キリシタンに託することを命じたり、依て會堂は我等の手に歸し、キリ
  • 1682,681,64,2214我等の都に復歸することは、大に努力せしに拘らず、今日に至るまで實施
  • 1799,843,63,2045一五六八年十月四日附、堺發、パードレ・ルイス、フロイスの書翰の一節
  • 1898,643,95,1390〔日本耶蘇會年報〕上(歐文材料第一號譯文
  • 1044,322,40,158秀ニ歸ス
  • 1000,320,40,169篠原長房
  • 915,323,37,165テ又きり
  • 1130,320,42,170京都ノ會
  • 957,328,41,148ノ斡旋
  • 1086,321,41,165堂松永久
  • 826,320,39,72歸ス
  • 871,322,37,155したん二
  • 195,746,44,470永祿十一年九月二十九日
  • 191,2485,47,113一四三

類似アイテム