Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
を以て、デウスに就きて語りたり、, を款待し、寒氣甚しかりし爲め、終夜盛に火を焚きたり、異教徒なる同城の, 荷持人夫と共に、我等を待ち受けたるに會せり、同所に於て、天候惡しくな, り始めたれば、彼は雨に濡れて、同日都に到るを良しと認めず、我等を一二, 頼せり、組長等は、當日他のキリシタン等と共に、同地より三レグワの山崎, を派遣せり、翌日同所より一レグワの地天神の馬場と稱する僧院の傍に、, 兵士集りたれば、高山殿先に立ち、住院の何人にも劣らざる〓心と元氣と, 高山殿多數の兵士及び都まで荷物を運ぶ爲め、其領地より來らしめたる, と稱する地に來りて、我等を待受け、習慣に依り、食事の準備をなせしが、上, て同地に向ひ、翌日即ちラザロの日曜日、彼等の許に著すべきことを通知, 我等の堺を出發せし日、住院の青年一人、都のキリシタン宛の書翰を携へ, し、會堂の明渡さるゝまで、我等の滯在すべき場所を搜索し置くことを依, レグワのアークタンガワの城に伴へり、彼は同城の守將にして、大に我等, に述べたる如く、雨降りて我等に遭はざりしが故に、都に歸りたり、翌月曜, 日、キリシタン等は、同地より二レグワのカマカツラガワと稱する地に出, 馬場ニ迎, すヲ歡迎, すヲ天神, 等ふろい, 守ふろい, 高山飛騨, ヲ芥川城, りしたん, ふろいす, 京都ノき, ニ伴フ, フ, ス, 永祿十二年四月八日, 一六八
頭注
- 馬場ニ迎
- すヲ歡迎
- すヲ天神
- 等ふろい
- 守ふろい
- 高山飛騨
- ヲ芥川城
- りしたん
- ふろいす
- 京都ノき
- ニ伴フ
- フ
- ス
柱
- 永祿十二年四月八日
ノンブル
- 一六八
注記 (30)
- 966,654,60,998を以て、デウスに就きて語りたり、
- 1193,650,70,2196を款待し、寒氣甚しかりし爲め、終夜盛に火を焚きたり、異教徒なる同城の
- 1535,645,71,2202荷持人夫と共に、我等を待ち受けたるに會せり、同所に於て、天候惡しくな
- 1420,645,72,2197り始めたれば、彼は雨に濡れて、同日都に到るを良しと認めず、我等を一二
- 500,654,68,2203頼せり、組長等は、當日他のキリシタン等と共に、同地より三レグワの山崎
- 1765,649,72,2204を派遣せり、翌日同所より一レグワの地天神の馬場と稱する僧院の傍に、
- 1080,648,71,2201兵士集りたれば、高山殿先に立ち、住院の何人にも劣らざる〓心と元氣と
- 1650,645,70,2194高山殿多數の兵士及び都まで荷物を運ぶ爲め、其領地より來らしめたる
- 377,657,71,2200と稱する地に來りて、我等を待受け、習慣に依り、食事の準備をなせしが、上
- 737,662,69,2192て同地に向ひ、翌日即ちラザロの日曜日、彼等の許に著すべきことを通知
- 848,651,70,2192我等の堺を出發せし日、住院の青年一人、都のキリシタン宛の書翰を携へ
- 626,659,66,2199し、會堂の明渡さるゝまで、我等の滯在すべき場所を搜索し置くことを依
- 1310,665,69,2187レグワのアークタンガワの城に伴へり、彼は同城の守將にして、大に我等
- 249,662,72,2196に述べたる如く、雨降りて我等に遭はざりしが故に、都に歸りたり、翌月曜
- 132,667,66,2190日、キリシタン等は、同地より二レグワのカマカツラガワと稱する地に出
- 1642,291,43,164馬場ニ迎
- 168,301,42,166すヲ歡迎
- 1688,293,40,164すヲ天神
- 213,300,40,165等ふろい
- 1732,291,38,161守ふろい
- 1774,286,42,170高山飛騨
- 1308,296,44,166ヲ芥川城
- 258,298,36,168りしたん
- 1354,294,38,165ふろいす
- 299,299,40,171京都ノき
- 1265,302,40,110ニ伴フ
- 1610,293,26,31フ
- 130,302,34,34ス
- 1879,719,45,380永祿十二年四月八日
- 1895,2446,41,108一六八







