『大日本史料』 12編 8 慶長十六年三月~同年十月 p.848

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翌日、航進してウラガワ, るに至らんことを望む旨を記せり、, 處に數島あり、此港は安全にして、如何なる船も晝夜を撰ばす、入港するこ, にて、陸地及び諸島の圖を作り、夜は大原に歸れり、, ば、更に深くして、安全なること右と同じき港あり、其側にギンダヅ, 翌日、土人の言により、一レグワを距てたる一港を檢せり、海上二レグワの, て、大原に宿泊せり、大使は、これ迄、探檢の結果を國王に報ずることを怠ら, とを得べし、港はクブルチ, ざりしが、此夜王の書簡二通を受領せり、書簡には、報告を繼續せんことを, その緯度は三十八度強なり、又、一レグワを距てゝ、右に劣らざる良港あり、, 求め、其領内に良港發見せられ、イスパニヤ國王及び其臣民が之を使用す, 良港あり、一を石濱といふ、サン、アントンと名づけ、他のウラジ, といふ、マグダレナと名づけたり、此所, サン、フェリペの稱を與へたり、海岸に月浦といふ村あり、又、三レグワを進め, ふを、サント、トマスと名づけたり、, に著せり、大なる灣頭にあり、此所に二つの, といふ村あり、之をサリナス港と名づけたり、此日尚ほ二レグワを進み, とい, ○女川, ○給分津, 田ナラ, ○清水, ○浦宿, ナラン, ナラン, ナラン, 慶長十六年九月十五日, 八四八

割注

  • ○女川
  • ○給分津
  • 田ナラ
  • ○清水
  • ○浦宿
  • ナラン

  • 慶長十六年九月十五日

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  • 八四八

注記 (28)

  • 442,602,55,696翌日、航進してウラガワ
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  • 675,602,56,767とを得べし、港はクブルチ
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