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枝の週間, 貧弱なる城, 叛きしが、後に幸なる時期に有馬殿に歸服せり、同所より一レグワ弱の地, きたる深江の城なり、少しく進めば、安徳の城あり、此城は半は強制されて, 二レグワの處に加津佐あり、副地方長のパードレ今此地に居住す、支那の, に當地方に渡りたり、, ワの地に堂崎の城あり、有馬殿の殘存所領の地の境界なり、次に在るは、叛, 進めば、有家に會堂一ケ所あり、高來の基督教の本據たり、同所より一レグ, るべからず、即ちドン・プロタシオの所領の殘存せるは、千々石の境界にあ, たれば、急に船を求め、其得たる所を以て、十五歳の一子と、兵八百人と共に、, の地方のセミナリヨあり、貴族の子息多數在學せり、有馬より半レグワを, 商船の常に入港する口ノ津は、同所より半レグワなり、更に進んで二レグ, り、隆信が高來の領土に侵入すべき道路二ケ所中の一にして、設備惡しき, ワを往けば、有馬殿の常住する日野江と稱する有馬の城に著す、此處に下, 予が次に述べんとする所を善く解せんが爲めには、先づ左の事を知らざ, ざりき、中務は國王并に顧問等に渡航を許さんことを切願して、許可を得, なりき、之より少しく離れて串山の城あり、同所より, ○復活祭ノ, 前ノ週間、, ○小濱ノ, 城ナラン, せみなり, 堂崎城, 串山城, 加津佐, 安徳城, 深江城, 日野江城, 口ノ津, 有家, 會堂, よ, 天正十二年三月十五日, 九三三
割注
- ○復活祭ノ
- 前ノ週間、
- ○小濱ノ
- 城ナラン
頭注
- せみなり
- 堂崎城
- 串山城
- 加津佐
- 安徳城
- 深江城
- 日野江城
- 口ノ津
- 有家
- 會堂
- よ
柱
- 天正十二年三月十五日
ノンブル
- 九三三
注記 (34)
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- 1453,621,63,2201るべからず、即ちドン・プロタシオの所領の殘存せるは、千々石の境界にあ
- 1806,625,65,2211たれば、急に船を求め、其得たる所を以て、十五歳の一子と、兵八百人と共に、
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- 1567,616,63,2203予が次に述べんとする所を善く解せんが爲めには、先づ左の事を知らざ
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