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在りき、, の外無しとするも、之を持續する爲め、バードレ一人は、一生當地に留まる, するか等を尋ね、此重要ならざる前置の後、若しデウスの教此國に弘布せ, ざる時は、印度に歸るべきかと尋ねたれば、予は假令キリシタンが、唯一人, スコ一つ及び蝋燭數本を贈りたり、彼は約一時間半又は二時間、予と共に, せるか、毎年基督教國より書翰を得るか、途中の距離、日本に滯在せんと欲, 予は遠方より敬禮をなせしが、約六七千人附近に在り、彼は予を甚だ近く, 彼は、先づ予は何歳なるか、ポルトガル及び印度より日本に來りて何年な, るか、何年間學びしか、予が兩親は、ポルトガルに於て、予を見ることを期待, 馬の士二三十人を率ゐて、上の都より當院に來り、凖備を整へ、彼と同行し, に加はりたり、王は其時工事場に在り、堀の橋の上にて、予を待受けゐたり、, 招き、日光を避くる爲め、頭を被はしめたり、予はコンフエイトス入のフラ, に乘り、彼は徒歩にて引還し、同所に到り、佐久間殿も亦之, て、信長を訪問すべしと言ひ、予は彼等のノリモノと稱するバランキン〓, しが、信長は彼を愛するが故に、予を引見すべしと言ひたれば、和田殿は、騎, 度地方ニ行ハル, ・〓輿ノ名稱、, 金米糖入, 信長ふろ, 硝子罎等, 贈ル, ヲ信長ニ, いすト語, ふろいす, 永祿十二年四月八日, 一七七
割注
- 度地方ニ行ハル
- ・〓輿ノ名稱、
頭注
- 金米糖入
- 信長ふろ
- 硝子罎等
- 贈ル
- ヲ信長ニ
- いすト語
- ふろいす
柱
- 永祿十二年四月八日
ノンブル
- 一七七
注記 (26)
- 1003,680,50,211在りき、
- 299,679,60,2189の外無しとするも、之を持續する爲め、バードレ一人は、一生當地に留まる
- 530,678,59,2195するか等を尋ね、此重要ならざる前置の後、若しデウスの教此國に弘布せ
- 415,679,59,2194ざる時は、印度に歸るべきかと尋ねたれば、予は假令キリシタンが、唯一人
- 1112,686,61,2186スコ一つ及び蝋燭數本を贈りたり、彼は約一時間半又は二時間、予と共に
- 644,685,61,2193せるか、毎年基督教國より書翰を得るか、途中の距離、日本に滯在せんと欲
- 1344,683,60,2200予は遠方より敬禮をなせしが、約六七千人附近に在り、彼は予を甚だ近く
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