『大日本史料』 12編 29 元和四年正月~同年十二月 p.664

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彼の陣屋より、予に、書状を添へて、果物を贈られたり、, て家に歸りぬ、, 彼は言を改めしと見え、予の許に來り、予にかゝることを知れるや否やを, 二十五日, れたり、予は、我等に此等のものを示せし人々に一分金一枚を與へ、かくし, 解し、後に至りて判明せしことは、今に始れるに非ずと、日本語にて言ひた, り、予は實に、彼が怒りてかゝる言をなすを聞き、恥ぢ入りたり、されど後に, 二十六日、, 〔即ち僧院〕は、釋迦に比肩すべき支那の大聖者阿彌陀を祀らん爲め建てら, 尋ねたり、予は答へて、卿のそれを所持せりとは、イートン君の考ならん、そ, 保存せらるゝ由なり、彼は之を激怒して、關係者に向ひ、彼に委託せりと誤, ニールソン君はキャプテン・アダム, と微笑との外、顧問官よりは、何等得る所なかりき、, れにつき、予は卿が寫を手にせることを知れりと、依りて彼は之を否定す, スに、枠なしの十州の地圖の事を尋ねたるが、彼の言によれば、未だ其手に, キャプテン・アダムスは、我等の指令書を得んと、終日宮廷に在りしが、首肯, 老提督兵庫殿は、十七リーグを距る, ○新暦十一月五日ニシテ、元, 和四年九月十八日ニ當ル, 和四年九月十七日ニ當ル, ○新暦十一月四日ニシテ、元, 向井正綱, くすニ贈, 書ヲこ「, 元和四年九月是月, 六六四

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  • ○新暦十一月五日ニシテ、元
  • 和四年九月十八日ニ當ル
  • 和四年九月十七日ニ當ル
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  • 向井正綱
  • くすニ贈
  • 書ヲこ「

  • 元和四年九月是月

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  • 六六四

注記 (26)

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