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となかりしならば、予等は彼より先に王の前にありしなるべし、, に對して、薩摩王の如き英主に〓見し得たるの光榮のみにて、予等は滿足, 所なく、たゞ歸國の後に、予と語り、且予に贈物をなすべしと云へり、予は之, 舶に修繕を加ふることを拒絶することを告げしも、彼は之に付て答ふる, せりと答へしに、王は微笑せられたりき、斯くして予等は王の前を辭して, すべき旨をも語れり、予は彼に對し、琉球人が、暹邏に航せんとする吾が船, 是に於て予は、ウイツカム君同伴にて王を訪ひ、以上の品を贈呈せしに、〓, は悦で之を納め、尚若し吾等にして彼の領内に通商を試みん際には、好遇, したりき、若し彼が先づ王を訪問するに付、小船を送りて、予等を喚〓すヲこ, 六月六日, 總計, 歸れり、, 救助せられたりき、, 豐後殿も、亦王の前に出でゝ進物を呈せしが、予等の入〓せし時、彼は退出, 薩摩王の船の内一隻は、入港の際顛〓せしの、乘員はすべて, タツチス(木綿織物)十反一コルジ十二レヤル四八、〇, 總計六七三、一, 元和元年四月二十日, ダツチス(木綿織物)十反, ○中, ○中, ○中, 略, 略, 略, (松浦信實〕, 商館員家, 久ニ〓ス, 二六二
割注
- ○中
- 略
- (松浦信實〕
頭注
- 商館員家
- 久ニ〓ス
ノンブル
- 二六二
注記 (29)
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