『大日本史料』 12編 25 元和二年五月~同年是歳 p.526

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六日, ら來りて予に對面せり、, 訪問せしに依りてなり、, その後間もなく、エドモンド・セーヤーは、薩摩より平戸に到著せり、彼は薩, と述べしめたり、, ありしも、帆船及びジヤンク船を出發せしむる爲め、書状を認むるに忙し, きては、皇帝に上申すべきを以て、彼に報告すべしと傳へられたり、, 立たる者も皆同じく之をなし、近隣の人々は船より發せし砲聲を聞き、自, ぜしめしが、王は次で使者を以て、予に歡迎の意を傳へられたり、又町の重, 摩にて國王の〓待を受けしが、こは王が、嚮に此地を過ぎりし時、予が彼を, 國王は予及び商館長スペックを招き、評, 又和蘭商館長は、通譯を以て予に歡迎の辭を傳へしめ、且彼自身來訪の意, 我等が經驗に依れば、薩摩の王は、我等に非常なる好意を示せり、而して蘭, 予は國王の許に通譯を遣はし、予の歸著を告げ、且明朝訪問すべき旨を通, 議會より受けし書状を我等に示して、我等は當平戸町及び長崎以外の日, 本の地にて商賣するを得ず、而して毎年著船毎に、我等が齎しゝ商品に付, 元和二年八月二十日, ○上略、新暦十六日ニシテ、元, 和二年十一月八日ニ當ル, 令ヲ傳達, 貿易禁止, 長ニ自由, 平戸二於, 英蘭商館, ケルこつ, 歸著, 松浦隆信, 薩摩王ノ, くす歡迎, 好意, せーやー, 元和二年八月二十日, 五二六

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  • ○上略、新暦十六日ニシテ、元
  • 和二年十一月八日ニ當ル

頭注

  • 令ヲ傳達
  • 貿易禁止
  • 長ニ自由
  • 平戸二於
  • 英蘭商館
  • ケルこつ
  • 歸著
  • 松浦隆信
  • 薩摩王ノ
  • くす歡迎
  • 好意
  • せーやー

  • 元和二年八月二十日

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  • 五二六

注記 (33)

  • 638,640,52,127六日
  • 1099,635,57,718ら來りて予に對面せり、
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