『大日本史料』 12編 29 元和四年正月~同年十二月 p.655

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は、予等の町に入る前に、料理を用意して出迎へたり、依りて馬を牽き來れ, を添へて、平戸王の許に遣し、予等に與へられし光榮を謝し、予は病後疲勞, 馬二頭に四人附添ひ來れるに會せり、, に持ちたるに會せり、又暫くして、ヤダ殿及びキャプテン・アダムスの子供, 又程なく、予を迎へて、町に同行する爲め遣されし、平戸王の侍臣が、槍を前, 百文、王の馬の入費として四百三十八文を、品川の小食に五百文を拂へり、, る平戸王の侍に、錢一貫文を與へてこれを還せり、又ニールソン君に通譯, 書状を渡し、次の贈物をなせり、紫紅色羅紗二間、ムスコビー獸皮一枚、緞子, 五日, の爲め、直に自ら訪問するを得ざれども、明日は訪問せんと思ふと告げし, 我等は、神奈川と呼ぶ地にて午餐し、家へ一分金一枚と錢二百文、傭人に二, たり、, めたり、, 予は平戸王を訪ひ、予が持參せし彼の弟の, 早朝日出頃、出迎に江戸より十リーグ來れ, るキャプテン・アダムスに會せり、又程なく、予の迎に平戸王より送られし, 四日, 四年八月二十七日ニ當ル, 四年八月二十六日ニ當ル, ○新暦十五日ニシテ、元和, ○新暦十四日ニシテ、元和, ヲ訪ヒ告, 松浦隆信, 訴状ヲ示, 戸塚マデ, 〓くす, ヲ出迎フ, あだむす, こっくす, 江戸著, 元和四年九月是月, 六五五

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  • 四年八月二十七日ニ當ル
  • 四年八月二十六日ニ當ル
  • ○新暦十五日ニシテ、元和
  • ○新暦十四日ニシテ、元和

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  • ヲ訪ヒ告
  • 松浦隆信
  • 訴状ヲ示
  • 戸塚マデ
  • 〓くす
  • ヲ出迎フ
  • あだむす
  • こっくす
  • 江戸著

  • 元和四年九月是月

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  • 六五五

注記 (32)

  • 978,652,71,2191は、予等の町に入る前に、料理を用意して出迎へたり、依りて馬を牽き來れ
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  • 1092,654,70,2192に持ちたるに會せり、又暫くして、ヤダ殿及びキャプテン・アダムスの子供
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