『大日本史料』 10編 2 永禄12年3月~同年6月 p.230

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破壞すべきなり、, ざれば、多年を經、大なる勞苦を以て、心中に植付けたる所を、短時日の間に, ならず、坊主等及びデウスの教を惡む者の、我等に對する〓惡は、衷心より, 岐阜より都に歸るに當り、予若し之を利用せば、功徳を積むことを得べか, 出づるが故に、國の諸侯の好意と云ふ防禦の武器の保護を有するにあら, に知らしむべし、然らずんば「人間的に言へば〕決して效果なかるべきのみ, りし材料少からず、降雨甚だしく、道は破壞し、食するに物なく、睡眠不能、其, かけず、和田殿の返書を得て、之を屆け、又我等を見舞ふ爲め、一人のキリシ, 他外國人の遭遇する類似の事ありしが、主は我等が御用の爲め、此長途の, 事なり、是故に、我等に對して有する彼等の愛情、好評及び信用は、諸人に明, 我等は、六月に當都の市に著きしが、キリシタン等は、我等の歸還を思ひも, 國を治むる王及び諸侯の意志を捉ふること必要にして、非常に有效なる, 旅行をなせしを以て、諸事に於て、例の如く御慈悲を以て、我等を助け給へ, タンを美濃に派遣せんと考へ居たり、此時當所に會合し居たる多數の人、, り、, 堂ニ歸著, 京都ノ會, ふろいす, 等岐阜ヲ, 去ル, 捉フルニ, アリ, ス, 永祿十二年四月八日, 二三〇

頭注

  • 堂ニ歸著
  • 京都ノ會
  • ふろいす
  • 等岐阜ヲ
  • 去ル
  • 捉フルニ
  • アリ

  • 永祿十二年四月八日

ノンブル

  • 二三〇

注記 (25)

  • 1090,671,55,498破壞すべきなり、
  • 1202,670,60,2197ざれば、多年を經、大なる勞苦を以て、心中に植付けたる所を、短時日の間に
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  • 862,674,60,2201りし材料少からず、降雨甚だしく、道は破壞し、食するに物なく、睡眠不能、其
  • 258,681,60,2185かけず、和田殿の返書を得て、之を屆け、又我等を見舞ふ爲め、一人のキリシ
  • 750,670,59,2199他外國人の遭遇する類似の事ありしが、主は我等が御用の爲め、此長途の
  • 1657,668,61,2206事なり、是故に、我等に對して有する彼等の愛情、好評及び信用は、諸人に明
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