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請たる〓なれは、船江方さん〳〵に打まけ敗軍して、一志郡の住人長藤十, たれ發憤しきる處へ、小勢にて取かけ、必利あるましと制しをれとも不, 内の御所と申侍る、具教卿名多氣郡大淀へ隱居して、入道不智と申きる、北, 門尉昨夜高名せさる事を本意なくおもひ、諸卒を諫く、是を討んといひき, 用して、昨夜の〓く、小金塚へ打出、さへきり戰ひ〓れは、案の〓く敵兼て待, 船にて迫りきるか、諸勢陸へあかりきるを、船江の本田勢、曾原の天花寺勢, 頸に〓、日置大膳亮殘置、飯高郡大河内に城郭を構へ、嫡子信意を居置、大河, れは、山邊次郎右衞門尉、是を聞て、不意を撃則は利有と云、敵昨夜に數多う, 北畠具教大河内籠城事, 出、曲と深長の間小金塚, 討捕とり、又翌廿七日の夜、信長勢山際を押て南へ通る程に、公門六郎右衞, 聞付、黒部村へ馳向ひ、夜討して數多打捕と云々, 氣は要害よ次しからすとて、先一志郡細頸に屋形を作り移り給ふ、其後細, に、信長勢を追散し、分捕高名して、首數多, 郎左衞門尉息男善七郎、藥師寺芳清法印已下數輩討死すと云々、偖信長勢, 北畠中納言具教卿、永祿の末に、織田信長公襲ひ來るのよし聞へしかは、多, 〔勢陽雜記〕, 九飯高郡, 大河内, ノ内、, 上ノ庄, 細頸ノ屋, 形, 永祿十二年十月十一日, 三三五
割注
- 九飯高郡
- 大河内
- ノ内、
- 上ノ庄
頭注
- 細頸ノ屋
- 形
柱
- 永祿十二年十月十一日
ノンブル
- 三三五
注記 (25)
- 1204,632,61,2201請たる〓なれは、船江方さん〳〵に打まけ敗軍して、一志郡の住人長藤十
- 1433,637,60,2194たれ發憤しきる處へ、小勢にて取かけ、必利あるましと制しをれとも不
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