Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
ほく討捕、, なく義隆と陶と中よからず、, よりて、陶病ありと稱し、富田の居城へいな、こゝにおひて、豐後の大友へ約, ひければ、究竟の者共手負討死す、しあれとも元就數度返しあはせ、敵をお, 詞のどく、諸勢より引さかり、熊野谷といふ所へ引退く、敵きびしく追した, 耆に告、伯耆聞く、尤しかなべしとこたへて、後ひうりに陶に内通す、こまに, 良遠江守武任といふものあり、陶と中あしき故、常々是を讒し、陶を亡し、を, はじめ陶尾張守條々をもつて諫といへども、義隆用ひず、義隆が近臣に相, が女を養子とし、隆元を聟とす、婚禮相調て後、皆吉田へ歸る、其後又元就父, 子山口へ赴く、義隆が行跡あしくして、陶と君臣の間みだれて、大内家斷絶, り、かれを引とらんがため、種々謀をもつて、終に隆元吉田へ歸る、かくて程, すべしと見、所勞のよしにて、吉田へ歸るときに、隆元人質として山口にあ, のれが威勢をたてんとす、義隆是を信じて、陶を〓すべきとの内談を杉伯, 体をみれば、敗軍の驗あり、しりらばわれしつはらひをすべしとなり、その, そのゝち元就、隆景、元春、山口へ下向す、義隆喜悦斜ならずして、内藤下野守, 大内義隆, トス, 隆元ヲ聟, 元龜二年六月十四日, 三五五
頭注
- 大内義隆
- トス
- 隆元ヲ聟
柱
- 元龜二年六月十四日
ノンブル
- 三五五
注記 (20)
- 1592,642,56,281ほく討捕、
- 891,633,56,856なく義隆と陶と中よからず、
- 305,635,63,2192よりて、陶病ありと稱し、富田の居城へいな、こゝにおひて、豐後の大友へ約
- 1698,644,66,2184ひければ、究竟の者共手負討死す、しあれとも元就數度返しあはせ、敵をお
- 1813,645,68,2185詞のどく、諸勢より引さかり、熊野谷といふ所へ引退く、敵きびしく追した
- 422,635,65,2181耆に告、伯耆聞く、尤しかなべしとこたへて、後ひうりに陶に内通す、こまに
- 650,636,69,2191良遠江守武任といふものあり、陶と中あしき故、常々是を讒し、陶を亡し、を
- 764,637,66,2191はじめ陶尾張守條々をもつて諫といへども、義隆用ひず、義隆が近臣に相
- 1347,644,68,2184が女を養子とし、隆元を聟とす、婚禮相調て後、皆吉田へ歸る、其後又元就父
- 1231,638,68,2190子山口へ赴く、義隆が行跡あしくして、陶と君臣の間みだれて、大内家斷絶
- 996,636,70,2192り、かれを引とらんがため、種々謀をもつて、終に隆元吉田へ歸る、かくて程
- 1114,638,67,2191すべしと見、所勞のよしにて、吉田へ歸るときに、隆元人質として山口にあ
- 534,638,63,2189のれが威勢をたてんとす、義隆是を信じて、陶を〓すべきとの内談を杉伯
- 1931,645,70,2185体をみれば、敗軍の驗あり、しりらばわれしつはらひをすべしとなり、その
- 1465,640,65,2190そのゝち元就、隆景、元春、山口へ下向す、義隆喜悦斜ならずして、内藤下野守
- 1422,285,43,168大内義隆
- 1339,287,33,69トス
- 1377,284,43,170隆元ヲ聟
- 208,710,45,374元龜二年六月十四日
- 202,2430,45,119三五五







