『大日本史料』 10編 6 元亀2年3月~同年9月 p.567

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柳枝臺の歌とて詠之、, 筆の跡にとゝめ置てやいにしへの道のをしへも絶ぬ末の世, 秋風の柳か枝を吹とてもちらてつれなた一葉成けり, 三年つもれはと仕候へ共、アル人、つもれはは聞へたしく候、なれはに, たもひ出く、はかれしことをつゝ〓て、影前に手向奉るものならし、, 夏乃よの月るしはしのほともれく西の空をやゆくゑ成らん, 秋近た森の木らきは夕たち乃そゝかぬ露に袖にしほるゝ, 見そくれみとせになれはをのゝえの朽し計のこゝちこそすれ, むらさたの雲ははるりに屋たつ共鳴音をもらせるよほとゝきす, 夕〓ちの雲やきゆともはちす葉に名殘をのこせ玉あ)ら乃露, 福寺龍吟庵にて〓さゝかいとなみけり、尊己和歌に執心淺がらさりしを, 元龜二年六月二十三日, 法印龍伯, 竜伯, 彌阿無南, 大方におもひしや今悔の八十度ノ一首アリ、, ○西藩野史、コニたらち〓の親のいさめを, 忌追善義, 久ノ和歌, 三十三囘, 吟庵ニ修, 追善和歌, 京都東福, 寺塔頭龍, 彌阿無南, 五六七

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  • 大方におもひしや今悔の八十度ノ一首アリ、
  • ○西藩野史、コニたらち〓の親のいさめを

頭注

  • 忌追善義
  • 久ノ和歌
  • 三十三囘
  • 吟庵ニ修
  • 追善和歌
  • 京都東福
  • 寺塔頭龍

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  • 彌阿無南

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  • 五六七

注記 (26)

  • 392,784,58,635柳枝臺の歌とて詠之、
  • 625,712,59,1908筆の跡にとゝめ置てやいにしへの道のをしへも絶ぬ末の世
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