『大日本史料』 10編 8 元亀2年雑載~3年3月 p.327

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忍戀, いはてのみ猶こそたへめ數ならハとハ思ふ身をとハりにして, 折袖ハさこそとみえて岡のへの往來もしけくもゆるさわらひ, いつの間にしくれし跡そねやの上のひまもる露の枕にそちる, ○八月二十五日、北野社法樂和歌御會ノコト、茲ニ合敍ス、, 八月廿五日、けふ、きたのゝ御ほうらく御たうさあり、頭, とき物といひしハ是かけふまてこなれてそおしき春の別路, をく霜のよの間や寒き呉竹こ枝うつりしてうくひすのなく, まなくふる空とみえても山かせこ過るハやすきむらしくれ哉, 惜三月盡, 時雨過, 〔御湯殿上日記], 岡早蕨, 〔小林正直氏所藏文書〕元龜三八廿五御法樂、, 中將にそとよみあけさせらるゝ、, ○京都御所東山, 御文庫御所藏, (端書), 曼殊院覺如, ノ詠草, 元龜三年二月二十五日, 三二七

割注

  • ○京都御所東山
  • 御文庫御所藏
  • (端書)

頭注

  • 曼殊院覺如
  • ノ詠草

  • 元龜三年二月二十五日

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  • 三二七

注記 (22)

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