『大日本史料』 10編 9 元亀3年3月~同年7月 p.87

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所ニ一寺を立られ候、其時ろしにてしるしなけれはとて、此刀をまいらせられ候て、や, しに刀をとき候やと被仰候時、蓮生被申分、明日の御法談に、自然山衆いたらぬ事共申, 一、迎接蔓陀羅・法然上人之名号・刀子今傳之、, 候者、さしころし候はんと申され候、其時上人御わらひ候よし候、然は世をすて候てさ, 右之事聞傳云々、写録上、, かて上國候、小原問答之可有時、蓮生刀をとかれ候、法然上人御らん候て、沙弥はなに, 一、元龜三年卯月日、蓮性刀之根源有増、信直押判、添書、, 男むかひとして出られ候、然は古郷へは御越候はて、やかて程ちかき荒川と申, 〔熊谷文書〕伊豆守信直下至豐前守元直七, て、馬のさんつへ向けて乘馬候、此事天下にかくれなし、されは御息嫡, 直眞蓮生坊にて、本國に一寺をたてん爲、東國へ下向之時、西方へうしろをなさしと, 古之事聞傳、此刀之根源、有増書置候、, 熊谷伊豆守信直二郎三郎、兵庫頭、按初助後題、, 一書, (端裏書), 字ヲ抹消シ、別紙, ○嫡ノ字モトノ, 二書シテ, 貼リタリ、, 【異筆), ○中, 略(, 實, トキ直實寶, 大原問答ノ, 刀ヲ研ク, 直實所持ス, 元龜三年四月是月, 八七

割注

  • 字ヲ抹消シ、別紙
  • ○嫡ノ字モトノ
  • 二書シテ
  • 貼リタリ、
  • 【異筆)
  • ○中
  • 略(

頭注

  • トキ直實寶
  • 大原問答ノ
  • 刀ヲ研ク
  • 直實所持ス

  • 元龜三年四月是月

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  • 八七

注記 (29)

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