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後備も其儘有之、信玄後備小荷駄奉行米倉丹後へ使を立、小荷駄不入候間、西へ廻り、, 郎左衞門と云合討死、跡にて能御奉公奉れと、弟へ遺言を致候よし、, 押懸る、神君方小笠原與八郎長忠・榊原小平太・大久保七郎右衞門死もの狂に戰ふ、又, 有切、酒井左衞門計扣へ居る、甲州は四萬餘の人數、先手十四備を入替〳〵被致、脇備, 御人數の左右より懸りもみ立る、小山田・山縣も取て返し、もみ立、御人數惣崩れに成、, 横を入候樣にと被申付、御味方は有切の御人數爰をせんとゝ戰ふ、四郎勝頼・米倉丹後, て軍する、左衞門計軍せす崩るゝ、上方の者なと加樣成事不成と也、, 一、水野太郎作も引、成瀬吉右衞門正勝, 御跡の酒井不戰崩るゝ、前後の御軍に加樣の事初て也、後に自慢、九手の御人數八備ま, 小山田追破る、小栗又市首貳つ取、柴山小兵衞是も能首取る、太刀分捕、神君の御人數, 神君へ參り居、此四人今度は討死と申合候、其砌尾張の具足師玉越三十郎見廻に參り、, 右四人の申合を承り、我等も同樣に可致と申て、四人のもの留之候得とも、合點不致、, ○美濃入代り戰ひ候内、小山田兵衞高重取て返す、武田足助・穴山梅雪・内藤修理一同に, 兄の討死を知らす、隨分働く、藤藏は鳥居四, 美濃備と戰の時、五人ともに討死也、, 藤藏, 弟、, 元龜三年十二月二十二日, 二三七
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- 藤藏
- 弟、
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- 元龜三年十二月二十二日
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- 二三七
注記 (19)
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