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られたることを知れるが故に、敵は〓に準備を爲し、將に攻撃を加へ來らんとの危機に臨, 諸方より多數の人聚り居れるが故に、中に戰士千人ありき、而して此處に澤山の家財納め, に加はりて、この曰九十餘箇村を燒拂ひ、破壞せしが、或村々は五百の住民を擁し、又他, むや、人々の間に兩度敵既に村内に侵入せりと大聲に傳へられ、諸人は少からず之に恐を, 予が十五人乃至二十人のキリシタンと共に居りし東寺の村には、敵三囘來れり、村内には, 都の總の町とその周圍二、三、四レグワの村々を燒拂ひて、壞滅すべき事を命じたり、そ, の村々は四百を擁し、更に之より大なるもあり、又少なるもあり、同處にありしカミ及び, 佛の僧院殿堂も之に含まれたり、, にして、信長到著の四日後、彼は七人の部將等に軍勢七八千人を配して、, 認め、パードレ・フランシスコ・カブラルに贈りし書翰、, キリスト昇天祭の次の日曜日、即ち十字架發見節の日〓, 將荒木信濃、フキア、中〓及び佐久間にして、彼等の許に多數の兵掠奪を行はんが爲, 目柴田殿、坂本の城の守將明智、シヨウランジ城の守將細川兵部大輔、茨木(, (xibatadono)(, は、總司令官柴田殿、, は、總司令官柴田殿、坂本の城の守將明智、シ, 月三日、即チ元龜四, ニカヽル、本年三月七日ノ條ニ收ム, 年四月二日ニ當ル、, ○上略、義昭、信長ノ和議ヲ斥クルコト, 〓quechi capitao da fontaleza, (faquija), ソノ周邊ヲ, 信長京都ト, 東寺村ヲ侵, 火ク, ス, 天正元年四月四曰, 三三
割注
- 月三日、即チ元龜四
- ニカヽル、本年三月七日ノ條ニ收ム
- 年四月二日ニ當ル、
- ○上略、義昭、信長ノ和議ヲ斥クルコト
- 〓quechi capitao da fontaleza
- (faquija)
頭注
- ソノ周邊ヲ
- 信長京都ト
- 東寺村ヲ侵
- 火ク
- ス
柱
- 天正元年四月四曰
ノンブル
- 三三
注記 (29)
- 468,753,64,2187られたることを知れるが故に、敵は〓に準備を爲し、將に攻撃を加へ來らんとの危機に臨
- 579,750,64,2189諸方より多數の人聚り居れるが故に、中に戰士千人ありき、而して此處に澤山の家財納め
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