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前、十一、北野、十二、平野、十三、西の京、十四、等持院の門前、十五、キチジ、十六、仁和寺、十七、御室, 九、今熊野、五十、菅谷、五十一、柳原、五十二、島、五十三、石原、五十四、石倉、五十五、下石原、五十六、, 庄、四十四、西梅の小路、四十五、御所の内、四十六、泉涌寺、四十七、西の七條、四十八、〓緒〓ヤカ、四十, の御所、十八、嵯峨の河端、十九、西の梅津、二十、東の梅津、二十一、郡、二十二、道祖、二十三、山の内、, 法金剛、五十七、紫竹、五十八、今宮、五十九、エンヨウ寺、六十、ユシジの邊、他の大なる場所、例へば丹〓, 十七、竹田、三十八、上鳥羽、三十九、中島、四十、塔の森、四十一、吉祥院、四十二、西唐橋、四十三、西の, 茨木の守將荒木信濃、蜂屋、中川及び佐久間にして、彼等の許に多數の兵加はりて、掠奪を行でリリ期○彼等, る語書翰ノ一ページ, 院、三、岡崎、四、田中、五、鹿苑院、六、西賀茂、七、松ケ崎、八、北山、九、カラスキガハ九、十、紫野門, 七五年、百三十三ページに見ゆ、本書口繪寫眞第一號を見よ、」○底本獨逸語譯.書口繪ニ、ふろいすノぼるとが, 轉尤〓。宇字位〓m設り、〓そは、總司冷宮〓思澱、坂本の誠の守將明智、シウレンジの城の守將細川兵部大輔、, 東九條、三十一、宇賀の圖子、三十二、稻荷、三十三、三十四、三十五、深草にて三箇所、三十六、法勝寺、三, ノ複製アリ、略ス、, たり、蓋賀茂野の地のみにて彼等に贈りし金額は、銀の延棒三百本を越えしが、各々四十三匁の重量あり。さ〓, の山麓なる桂え嵯蛾を始め、賀茂野、れその他のテラの如きは、巨額の銀を部將等に賄ひて、辛うじて燒失を免, 七〓、正生、二〓五、中堂、二十六、七條、二十七、不動堂、二十八、東鹽の小路、二十九、西九條、三十、, 〓調輕にありて燒失を免れたる僧院は、兵士等の掠奪を蒙りたり、日本シナ布教文書、日本、自一五七一至一五, 〓に就きれ、その名を}ぐし、殘餘のものに就きては、その調査の餘裕無かりしなり、一、北白河、二、淨土, 東九條、三十一、宇賀の圖子、三十二、稻荷、三十三、三十四、三十五、深草にて三箇所、三十六、法勝寺、三, 三にの田九士餘箇村を燒拂ひ、破壞し、壞滅せしめしが、或村は五百の住民を擁し、又他の村は四百を擁し、更に, ノ複製アリ、略ス、, 是よりも大なるもあり、又少なるもあり、神及び佛の僧院、殿堂も之に含まれだり、茲にその主なる。街及び村六, 七五年、百三十三ページに見ゆ、本書口繪寫眞第一號を見よ、」○底本獨逸語譯.書口繪ニ、ふろいすノぼる「とが, 院、三、岡崎、四、田中、五、鹿苑院、六、西賀茂、七、松ケ崎、八、北山、九、カラスキガハ十、紫野門, る語書翰ノ一ページ, 茨木の守將荒木信濃、蜂屋、中川及び佐久間にして、彼等の許に多數の兵加はりて、掠奪を行〓リ期し○彼筈, 天正元年四月四日, 四一
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- たり、蓋賀茂野の地のみにて彼等に贈りし金額は、銀の延棒三百本を越えしが、各々四十三匁の重量あり。さ〓
- の山麓なる桂え嵯蛾を始め、賀茂野、れその他のテラの如きは、巨額の銀を部將等に賄ひて、辛うじて燒失を免
- 七〓、正生、二〓五、中堂、二十六、七條、二十七、不動堂、二十八、東鹽の小路、二十九、西九條、三十、
- 〓調輕にありて燒失を免れたる僧院は、兵士等の掠奪を蒙りたり、日本シナ布教文書、日本、自一五七一至一五
- 〓に就きれ、その名を}ぐし、殘餘のものに就きては、その調査の餘裕無かりしなり、一、北白河、二、淨土
- 東九條、三十一、宇賀の圖子、三十二、稻荷、三十三、三十四、三十五、深草にて三箇所、三十六、法勝寺、三
- 三にの田九士餘箇村を燒拂ひ、破壞し、壞滅せしめしが、或村は五百の住民を擁し、又他の村は四百を擁し、更に
- ノ複製アリ、略ス、
- 是よりも大なるもあり、又少なるもあり、神及び佛の僧院、殿堂も之に含まれだり、茲にその主なる。街及び村六
- 七五年、百三十三ページに見ゆ、本書口繪寫眞第一號を見よ、」○底本獨逸語譯.書口繪ニ、ふろいすノぼる「とが
- 院、三、岡崎、四、田中、五、鹿苑院、六、西賀茂、七、松ケ崎、八、北山、九、カラスキガハ十、紫野門
- る語書翰ノ一ページ
- 茨木の守將荒木信濃、蜂屋、中川及び佐久間にして、彼等の許に多數の兵加はりて、掠奪を行〓リ期し○彼筈
柱
- 天正元年四月四日
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- 四一
注記 (28)
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