『大日本史料』 12編 26 元和二年雑載~元和三年三月 p.309

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然も又之より惡しき報知の、當市に達せざらんことを希へり, 二十五日, らず、此件につき、予はスケヨ即ち彼の黒奴に書状を託して、ジョルジ・ヂユ, りたり、覺書には、彼が購入せし材木板及び石灰を記載せり、, りとの風説あり、然も戰鬪の結果は不明にして、該船が免れしや否やを知, 又石灰四百袋一袋三分半一四〇〇, るべしと信ず、[英國の諺にある如く〕事實としては良好に過ぎたるを以て、, ロイスに告ぐる所あり、然れども予は之を、例の日本の風説にして、虚報な, トン君の本月二十三日及び二十四日附の書状三通、及び覺書一通を受取, 船員中、船を逃れて上陸せし者數人、薩摩を經て長崎に著し、此報を傳へた, 以上雪の浦にて、奉行に支拂ひたり、四五一〇, 圓柱即ちマラキ百本一匁に三本三三(, 予はニールソン君の手を經て、イー, モンバシタ即ち門柱四本, モンバシタ即ち門柱四本四三〇, 角材二百五十本百本百三十匁三二五〇, 貫二百五十本一匁に五本五〇○, ○新暦六月四日ニシテ、元和, 二年四月二十日ニ當ル、中略, ○下, 略, 元和二年雜載, 三〇九

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  • ○新暦六月四日ニシテ、元和
  • 二年四月二十日ニ當ル、中略
  • ○下

  • 元和二年雜載

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  • 三〇九

注記 (23)

  • 1337,624,59,1857然も又之より惡しき報知の、當市に達せざらんことを希へり
  • 1222,629,58,277二十五日
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