『大日本史料』 12編 26 元和二年雑載~元和三年三月 p.303

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は其儘返〓し、己の金は、上記の如く悉く利用したり、, キヤプテン・スペックは、予を來訪せしが、種々談話の際、予は彼が予に先ん, スギゲタ即ち横木五百本百本二十七匁一三五〇, らざりしことを確め得たり、然れども予がウイツカム君をして、望の金額, の爲め友人として投資せん爲め、同額の金を託せしは、彼に好意を表せし, じて、薩摩の王に〓見せしを驚かざるを得ずと語りしに、彼は答へて、然す, 英國王より優越ならざるも對等なりと云へり、, を請求せしめたる上、投資用として、百五十ペソを貸與し、尚機會あらば、予, の書状を受取りたり、こは材木と共に、肥前の船にて送られしものなり、, ものなるか否か、彼及び世人の判斷に任すべし、然るに彼は予の託せし金, べからざる理由なく、此地方に於ては、彼はモリス伯及びオランダ國家は、, 日本船又は蘭船にて、パタニヤ或はバンタムに赴かんことを主張して、讓, ボーフ即ち横木三百本一本二分半七五〇, ブアヌコ即ち板十二枚づゝ百束千二百枚三〇〇〇, 予は三月廿四日附大坂發のイートン君, 十四日, 和二年三月九日ニ當ル, ○新暦二十四日ニシテ、元, ○下, 略, つく和蘭, 蘭商すべ, 對等ナル, ガ英國ト, ヲ説ク, 材木ノ價, 元和二年雜載, 三〇三

割注

  • 和二年三月九日ニ當ル
  • ○新暦二十四日ニシテ、元
  • ○下

頭注

  • つく和蘭
  • 蘭商すべ
  • 對等ナル
  • ガ英國ト
  • ヲ説ク
  • 材木ノ價

  • 元和二年雜載

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  • 三〇三

注記 (28)

  • 1321,639,60,1589は其儘返〓し、己の金は、上記の如く悉く利用したり、
  • 1202,642,62,2214キヤプテン・スペックは、予を來訪せしが、種々談話の際、予は彼が予に先ん
  • 390,717,62,1984スギゲタ即ち横木五百本百本二十七匁一三五〇
  • 1787,637,63,2219らざりしことを確め得たり、然れども予がウイツカム君をして、望の金額
  • 1553,643,64,2212の爲め友人として投資せん爲め、同額の金を託せしは、彼に好意を表せし
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