『大日本史料』 10編 15 天正元年4月 p.249

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うちなひく水かけ草の露の間もちきりはつきぬほし合の空信玄, いにしへも今もかはらしすなをなる道をたゝすの神のちかひは信女, 神祇, の序をあそばしたる本在之なり、如件、, ちるとてもかへらしけふの春風にはらへはつもる花のしら雪信玄, 〔淺間神社文書〕, 〓をなかし、誓紙をあそはし、無行儀をなをしなさるゝ儀、天文八年己亥十一月朔日、, うつし植るはつ瀬の花のしらゆふをかけてそ祈神のまに〳〵信玄, 晴信公十九歳の御時也、其時分晴信公作なさるゝ詩廿首ばかり本にあらはし、都名知識, 存ずるなりと申上れは、晴信公そこにて會得ましまし、板垣信形を御寢所へ召つれられ、, 〔武田信玄和歌短册〕, 七夕草, 治氏所藏, 笑承兌筆武田信玄詩藁」ニ同ジ、, ○下略、信玄ノ詩ニカヽル、前掲「西, ○保阪潤, ○甲, 斐, 和歌, 天正元年四月十二日, 二四九

割注

  • 治氏所藏
  • 笑承兌筆武田信玄詩藁」ニ同ジ、
  • ○下略、信玄ノ詩ニカヽル、前掲「西
  • ○保阪潤
  • ○甲

頭注

  • 和歌

  • 天正元年四月十二日

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  • 二四九

注記 (21)

  • 1193,756,71,1583うちなひく水かけ草の露の間もちきりはつきぬほし合の空信玄
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