『大日本史料』 10編 16 天正元年4月~同年7月 p.156

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とし、敬白、, 條ノ地ヲ安堵セシム、, し、道俗男女このことはりを聞得て、一紙のかろきをもはちす、一粒のすくなきをも恐, るゝ事なかれ、小水なかれて大海とみち、寸土あつまりて太山となる、何そ當寺の建立, も得す、十方の助成にあらすは、一寺の造畢を遂へきことかたし、たひ〳〵の回祿は、, 萬人結縁の方便なるへけれは、此道場の修營は、淨土の莊嚴をかさりたてまつるにおな, 右之御筆者三條西殿被遊候也、, 成就せさらむ、彌陀の願力は攝取不捨也、その身は娑婆にありといへとも、一々光明の, 中に住するかゆへに、現世無比樂後生清淨土といへり、然れは貴賤男女の結縁にふれん, 二十一曰、, ともからは、二世の願望を達すへき事うたかひあるへからす、仍勸進の趣大慨かくのこ, 淺井長政、嶋秀安ノ讓與ニ任セ、其子秀盛ニ近江十七, 十七條預り所半分之事、親父遣候付而、其方へ被渡旨得其意候、不可有異儀候、彌可被, 天正二年八月曰, 〔島記録〕, 天正二年八月曰楚仙上人, 楚仙上人, 子、, 庚, 江, ○近, 白, 敬, 執筆三條西, 實澄, 十七條預所, 半分, 天正元年五月二十一日, 一五六

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  • 子、
  • ○近

頭注

  • 執筆三條西
  • 實澄
  • 十七條預所
  • 半分

  • 天正元年五月二十一日

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  • 一五六

注記 (29)

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  • 659,871,57,764右之御筆者三條西殿被遊候也、
  • 1284,689,62,2246成就せさらむ、彌陀の願力は攝取不捨也、その身は娑婆にありといへとも、一々光明の
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