『大日本史料』 10編 20 天正元年雑載~同2年正月 p.471

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淵龜, 濁なくふちは底まてすむ水にみとりのかめのいく世住けむ, 風さはく波路はいつかこゆるきのいそかくれなるあまのつり舟, 秋のみそ落る木の實になくさるのあさるに山のかひもやはなき, ふりにける岩かき沼はをのつからなかれぬ水そみたひかちなる, 浦鶴, 峽猿, 沼水, 磯浪, 巖苔, 日の殘る片山はやし暮かけて色〳〵鳥そねくらあらそふ, わかのうらにともなひつゝもまたしらぬ道をはいつかまなつるのこゑ, 河水の瀬はあさ之とみえてあそふ魚のかくるゝかたや水のうき草, 瀬魚, わ, 瀬浪歟、, 天正二年正月三日, 四七一

  • 天正二年正月三日

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  • 四七一

注記 (18)

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