『大日本史料』 10編 21 天正2年2月~同年4月 p.217

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の事柄を恐れることなく無分別に嘲笑う者は罰を受けました。, っていたので城を攻めないように彼等を惑わしたためです。, た一人の坊主が彼等がそこで奪った最上の家財の中から一著の白法衣を取りました。, 敵の部下達は彼を見て、パードレか教會の人間であると判斷して彼を槍で一〓きしま, 彼は私達を嘲笑するために私達の説教の〔時の〕恰好でそれを纏って出てきました。, デウスがキリスト教徒若干名の心を動かされましたので、〔大村の〕周圍二乃至三レ, 城門を閉めさせました。そして、戰って死ぬ覺悟をしてある場所に退きました。彼は, グアの地にあるいくつかの城から二十乃至二十五名の者が敵達の眞只中を通ってドン・, いました。, すでに明け方になっていた時に、ドン・ベルトラメウは九人の伴の者と共に武裝し、, した。その一〓きによって彼はすぐに死んでしまいました。このようにして、デウス, この時、デウスの正しい判斷によってある事件が起きました。即ち教會に火を放っ, えました。即ち、デウスは、敵達が市街で掠奪を働きこれに火を放つことに夢中にな, 教會が燃えるのを見て、彼等, が教會を燒いた、從って勝利は我が方にある、と言, ○伊佐, 早軍, 燒亡ス, 教會二放火, 大村ノ教會, 助勢ノ家臣, ノ佛僧ノ死, 大村城二入, 天正二年三月二十日, 二一七

割注

  • ○伊佐
  • 早軍

頭注

  • 燒亡ス
  • 教會二放火
  • 大村ノ教會
  • 助勢ノ家臣
  • ノ佛僧ノ死
  • 大村城二入

  • 天正二年三月二十日

ノンブル

  • 二一七

注記 (25)

  • 512,627,64,1588の事柄を恐れることなく無分別に嘲笑う者は罰を受けました。
  • 1771,649,64,1515っていたので城を攻めないように彼等を惑わしたためです。
  • 1012,629,69,2174た一人の坊主が彼等がそこで奪った最上の家財の中から一著の白法衣を取りました。
  • 759,624,72,2213敵の部下達は彼を見て、パードレか教會の人間であると判斷して彼を槍で一〓きしま
  • 887,624,66,2179彼は私達を嘲笑するために私達の説教の〔時の〕恰好でそれを纏って出てきました。
  • 381,682,71,2143デウスがキリスト教徒若干名の心を動かされましたので、〔大村の〕周圍二乃至三レ
  • 1514,632,71,2211城門を閉めさせました。そして、戰って死ぬ覺悟をしてある場所に退きました。彼は
  • 258,619,68,2195グアの地にあるいくつかの城から二十乃至二十五名の者が敵達の眞只中を通ってドン・
  • 1281,639,48,235いました。
  • 1639,687,72,2174すでに明け方になっていた時に、ドン・ベルトラメウは九人の伴の者と共に武裝し、
  • 636,628,64,2205した。その一〓きによって彼はすぐに死んでしまいました。このようにして、デウス
  • 1134,697,72,2127この時、デウスの正しい判斷によってある事件が起きました。即ち教會に火を放っ
  • 1893,633,65,2211えました。即ち、デウスは、敵達が市街で掠奪を働きこれに火を放つことに夢中にな
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