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同心せしなり、, 如御存知、父子之間、以外間〓多く候、此趣伊賀守に申達し、御返事重て可申, 握於天下に治むへき前表也、, へ、我に與せんと思ふ輩き、名之上に點をかけ、明日可致誓帋と、卷物を出し, 老臣木下半右衞門、大金藤八郎、徳永石見守を呼よせ、及其沙汰々〓は、各承, ゝも有、なるへき程父母を呼取みんとて、急き下るも有て、騷動以外なり、秀, に及ふ條、越前に父母妻子等有之者は、急幾圓岡へ參候て、勝家へ奉公仕候, 〓り、則點をろくるも有、又圓岡にいまた父母なと有し輩は、暇を申請、別多, の段々を、十七ケ條記し立、各披見し、此内予ろ非義之條子あらは、諫め正し, 伊賀守、十一月廿二日之朝、組頭之者共を呼集め、勝家近年義理相違し、恨み, 上候と領掌し、立歸、伊賀守に云しろは、内々恨み深く存知寄し事ては有、則, 候へとて出し々れは、餘義もなき事共に御座候と也、如此之上は、親子義絶, 吉は、丹羽五郎左衞門尉、筒井順慶、長岡越中守、池田紀伊守、蜂屋伯耆守、其外, 評曰、運籌于帷幕中、决勝于千里外とは、かやうの事なるへきろ、此計策掌, 畿内遠境之大名小名、都合其勢五万餘騎を引卒し、不厭於風雪、至濃州令進, 勝豐部下, ト合議ス, 天正十年十二月二十日, 一三六
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- 勝豐部下
- ト合議ス
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- 天正十年十二月二十日
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- 一三六
注記 (19)
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