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に、何條〓ろ有へきと申々る、入道此義に同して、頓て山ゟ呼下し、男になし, を頼, れをか世繼にをんと問、多くは嫡男すてに御出家侍れは、二男勝藏殿御世, ふ御事き、御嫡子にてまします、還俗なさせ參らをて、家督にせさせ給はん, て、越前の國にあり、入道本領に歸りし後、年比の郎從召集て、二人の子いつ, に赴花、蒲生を頼み、秀吉の加勢こふて、龜山の城を攻て落す、, とて、都に登る、かゝる處に、はしめ二男に家繼をんと僉議をし關ろ郎等四, て、右兵衞佐一政と名のらせて、蒲生右兵衞大夫賢秀ろ聟にこそ成して〓, んとて、幼より比叡山に登りく、二男き勝藏と名乘て、此ほとは柴田, 繼に立ん事勿論に候といふ、羽赤藤左衞門尉は、もと比叡山にりたらせ給, 領龜山の城を給る、入道に二人の男子あり、嫡子はかたはなまは、法師にを, れ、三七殿失給ひし後、右兵衞佐北畠殿に組し々れは、秀吉にも見參有へし, を呼迎へ、龜山の城に楯籠る、萬鐵齋父子、都に登るに及はす、路次ゟ近江國, 至つて、安藝入道き、さるぬる兵なれはとて、召出され、三七殿に附られて、本, 十三人、心を合せ、瀧川左近將監一盆を頼て、二男を主になし立てんと、一盆, 〔北畠物語〕七盛信謀反の事, 家, 勝, 還俗シテ, 家ヲ襲ガ, 山城ヲ與, ヘラル, 嫡子一政, 家ヲ繼グ, 家臣等政, 盛ヲシテ, ニ屬シ龜, 柴田勝家, ノ下ニア, 次子勝藏, シメント, 盛信信孝, 天正十一年正月是月, 五〇三
割注
- 家
- 勝
頭注
- 還俗シテ
- 家ヲ襲ガ
- 山城ヲ與
- ヘラル
- 嫡子一政
- 家ヲ繼グ
- 家臣等政
- 盛ヲシテ
- ニ屬シ龜
- 柴田勝家
- ノ下ニア
- 次子勝藏
- シメント
- 盛信信孝
柱
- 天正十一年正月是月
ノンブル
- 五〇三
注記 (34)
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