『大日本史料』 11編 3 天正10年12月 p.688

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り、こゝにをいて昌幸領掌し、しのむて蘆田小屋に來る、信蕃請ていはく、, て、采邑もまた多し、信蕃おもへらく、まつろきをして御摩下に屬をしむ, 一郡の加恩あらむ、この言もし違はゝ、わか食邑を分多あたぬへしとな, にあたへ、ねかはくは東照宮の御誓詞をもまうして下してあたぬへし, この事よく決をは、誓詞をもつて我に附すへし、われこれを東照宮にた, くまつり、よろしく執しまうす〓しと、昌幸諾して誓詞をとゝのへ、信蕃, 作守某、命を拒みず、佐久郡岩村田の城に據、信蕃これを討むかため、蘆田, といふ、信蕃すれはち家臣十郎左衞門を、新府の御陣營にたてまつりて、, 幸かもとにゆつしめ、御麾下に屬すなにをいそは、東照宮よりかならす, にしたろひ、御誓詞をたまひ、十郎左衞門には、雷を〓眼にしたを御銕炮, るときは、其餘の輩き勞をすして服すへしと、すれはち僧津金寺をつろ, 昌幸ろ誓詞を獻す、御喜悦あり手、信蕃に御書をくたされ、また昌幸か望, はして、昌幸に説しむ、昌幸肯せす、故にまた家臣依田十郎左衞門某を昌, を賜ぬ、こ〓より昌幸御摩下に屬す、十月下旬、さきに武田の舊臣大井美, 小屋を發す、ときに昌幸も、兵を率ゐて筑摩川の邊に陣し、岩村田に備ふ, 天正十一年二月二十二日, 雷ヲ象眼, シタル鐵, 岩村田ヲ, 攻ム, 胞, セシム, 六八八, セシム

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  • 雷ヲ象眼
  • シタル鐵
  • 岩村田ヲ
  • 攻ム
  • セシム

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  • 六八八
  • セシム

注記 (24)

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