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にかへり給ふとなん、, に、〓た〳〵とうちのり、九八郎か手勢僅に千餘輩、川を越て、武藏守か三千, 〔太閤記〕九尾州犬山之城落居之事, をさして引行を追掛、うたなゝ者數多ありけり、軍終ぬれは、信雄。家康清洲, 之侍共ひし〳〵とおり立、鉄炮を以、彼武者をうち落す、敵少い海めき立時, し移剋、時に武藏守か使番とおほしくて、あさき羽織の歩者十四五人馬の, まはりにめしにれたる武者一騎、陣の前を再三のり廻りけり、九八郎是を, 見て、何樣よを武者と見えたり、あれうち取候へと下知を如へけれは、馬上, 右衞門尉陣を備へ、鉄炮足輕なとして有けるを、奧平九八郎信昌, 須賀五郎左衞門尉、榊原小平太、丹羽勘介等是を見て、隔小川迭に鉄炮を放, 小名ある者なれは、いとみ戰ふといへとも、兵わつかなれは叶すして、金山, 郎丸邊の民屋放火し、時の聲を擧し處に、羽黒の八幡林に森武藏守、尾藤甚, 十六日之早朝、悉く勢を押出し、犬山さして打て行、樂田、羽黒、五, 是を無念に思ひこめ、, 大, ○家康ガ勝, ヽ○上下略、勝入、犬山ヲ拔クコト及ビ秀吉、犬山ニ入リ, 入ノ放火ヲ, テ軍ヲ督スルコト等ニカヽル、本月十三日及ビ同月, 作守、, 後號美, 放火スルコト等ニカヽル、本月十三日ノ條ニ收ム、, 條ニ收ム、, ○上略、家康、小牧ニ出ヅルコト及ビ勝入、小牧附近, 二十八日ノ, 羽黒合戰, 三月十六, 日トノ説, 天正十二年三月十七日, 一五
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- ○家康ガ勝
- ヽ○上下略、勝入、犬山ヲ拔クコト及ビ秀吉、犬山ニ入リ
- 入ノ放火ヲ
- テ軍ヲ督スルコト等ニカヽル、本月十三日及ビ同月
- 作守、
- 後號美
- 放火スルコト等ニカヽル、本月十三日ノ條ニ收ム、
- 條ニ收ム、
- ○上略、家康、小牧ニ出ヅルコト及ビ勝入、小牧附近
- 二十八日ノ
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- 羽黒合戰
- 三月十六
- 日トノ説
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- 天正十二年三月十七日
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- 一五
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