『大日本史料』 11編 6 天正12年3月 p.823

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御機嫌能被爲入、, ふ勇者なり、甲を不著に參る、何故と御尋の處、眼病と申上か、, 御道筋へ參り、御目見被致、加樣の御軍には可被召連に、御見限被成候歟, と、御恨被申上候得者、神君上意には、身を二ツに仕度程に思ひ、其方を小, ける、神君御覽有之、あれは不埓なり、足亂しかけあ備をとすゝといふ事, を爲切よと御叱被成故、使番駈廻り、内藤四郎左衞門なと申續、漸こ靜り, 牧に殘し置ゆへ、心安く軍をしたると上意有る、御供被仰付、小幡の城へ, 行、〓初の御人數堀に崩けれ逃歸る、井伊人數は山を越③可行といふ、廣, 案し申居所へえ、小物見來あ、御勝軍にす小幡へ御入被成と申、平八悦〓, 一井伊掃部まかのゆへ、やこ〳〵と被急、赤備二千甚急ゆへ、足竝を亂しか, 一藤十郎に續③本間鐘三郎高名し來な、久野三郎左衞門か家老なり、, 一此時藤十郎御詫にる、傳右衞門御免被仰付、此藤十郎はのち日向守とい, 可有物か、喜又は不居か、清右衞門はおらぬかと、殊こ腹をたし、喜又に腹, 瀬、三品、夫あは小口志息かつきてならぬといふ、何ならぬと云事の有へ, 手大將三人爲討、筑前守せいたす可有と被仰、靜に御引入被成、平八は御, 大正十二年四月九日, 備ヲ亂ス, 直政ノ兵, 急進シテ, 木俣守勝, 大正十二年四月九日, 八二三

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  • 備ヲ亂ス
  • 直政ノ兵
  • 急進シテ
  • 木俣守勝

  • 大正十二年四月九日

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  • 八二三

注記 (22)

  • 1348,689,57,501御機嫌能被爲入、
  • 1107,695,63,1785ふ勇者なり、甲を不著に參る、何故と御尋の處、眼病と申上か、
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