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か男、母は某氏、, 高木彦左衞門貞久か養子、實は高木彦七郎貞家, を率ゐて、駒野城を攻るの聞えあるにより、加勢として、安田の法泉寺空明, の御陣營にまいりしかは、御感を蒙る、のち東照宮の仰により、信雄より一, 高木貞俊, 營に言上さしかは、六月二十二日、一族一紙の御書を下さる、八月、太閤、大軍, と同しく志を東照宮に通したあまつゆれ、人質を信雄か許にをくりて、小牧, を下され、且御旨にまかさ、一族と共に、鞍骨坂にむかふのところ、太閤兵を, 萬貫文の地を、一族四人に宛行はれ、五月二十一日、連名の判物を與へらる、, の判物をあたへらる、八月、太閤大軍を率ゐて、駒野城を攻るのたこえある, すむかふ、このとた一族とおれしく駒野城にありて、敵の樣を蟹江の御陣, この年前田與十郎某等、信雄に叛くのとき、榊原康政等仰をうけて、蟹江城, きのよしにて、内府より壹万貫兄弟三人に下さる、, により、釣命をう〓て、鞍骨坂に向ふ、, 〔寛政重修諸家譜〕, 五月二十一日、一族四人連名, 十二年、織田信雄、豐臣太閤と確執にをよふのとを、一族, 高木貞秀, 譜高木貞友譜殆ド同ジ、, 彦太郎。次郎兵, 衞、四郎左衞門, ○中, 勝兵, ○上, 下略, ○上下略、寛政重修諸家, 三百二, 衞、, 十一, 略, (天正〕, 貞秀, 鞍骨坂, 貞俊, 天正十二年五月二十一日, 三二一
割注
- 譜高木貞友譜殆ド同ジ、
- 彦太郎。次郎兵
- 衞、四郎左衞門
- ○中
- 勝兵
- ○上
- 下略
- ○上下略、寛政重修諸家
- 三百二
- 衞、
- 十一
- 略
- (天正〕
頭注
- 貞秀
- 鞍骨坂
- 貞俊
柱
- 天正十二年五月二十一日
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- 三二一
注記 (36)
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