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追手へ向、彌一郎ハ搦手ヲ責、水之手ヲ, ゝあふ故、城中水にかつして、つゐに城をわたしてはる、其後大權現、前田の, 田與十郎と尾州蟹江乃城をおそひとらんとはかりて、前田與平次, 城ヲ相渡シ、令落去之間、權現樣御感被成候、, 石川伯耆守、安部彌一郎被仰付、馳向候時, 敵の水のてをとりていとみた, され、すみやかに御馬を出され〓、前田の城をせめたまふ時、康政供奉して, に前田の城をまもらしむ、大權現清洲にてこれをきこしめ, 同年六月、瀧河左近一盆、前, 天正十二年、尾州蟹江之城ニ前田與十, 城に渡御ありて、二人のものをめし出され、其合戰の事をとはせたまふ、」, 郎就楯籠、權現樣御働之時分、下市場之取出, 分, 取切テ、其合戰ニ家來大勢手負、雖致討死、終水之手ヲ取切リ、敵是ニ致迷惑、, 書上〕, 田與平次、同神七郎令籠居所え、, 天正十二年六月二十三日, 〔寛永諸家系圖傳〕十四榊原康政, 〔貞豆, 前, 〔寛永諸家系圖傳〕, 〕, ヲ與平次ト混, ○本書、, 同シ居レリ、, ○朝野舊聞哀藁, ○朝野舊聞哀藁、按するに、前, 甚七郎, 正は大手を攻め、信勝は搦手を攻てトアリ, 二百四十六所載, は甚七郎の假借なりト割註ス、, にあらす、甚七郎は前田城に籠り、與平次は, ・○同書、按するに、此處伯耆守はの, 下市場城に籠りしなり、又神七郎, 田城の誤りなりト割註ス、, ○寛政重修諸家譜安部信勝譜、コノ次ニ、數, ○同書、按するに、與平次、甚七郎同城に籠る, 小平太、式, 部大輔, 字を〓をしなる〓しト割註ス、, 津守, 安部攝, 十四, 榊原康政, 水ノ手ヲ, 取ル, 五三八
割注
- ヲ與平次ト混
- ○本書、
- 同シ居レリ、
- ○朝野舊聞哀藁
- ○朝野舊聞哀藁、按するに、前
- 甚七郎
- 正は大手を攻め、信勝は搦手を攻てトアリ
- 二百四十六所載
- は甚七郎の假借なりト割註ス、
- にあらす、甚七郎は前田城に籠り、與平次は
- ・○同書、按するに、此處伯耆守はの
- 下市場城に籠りしなり、又神七郎
- 田城の誤りなりト割註ス、
- ○寛政重修諸家譜安部信勝譜、コノ次ニ、數
- ○同書、按するに、與平次、甚七郎同城に籠る
- 小平太、式
- 部大輔
- 字を〓をしなる〓しト割註ス、
- 津守
- 安部攝
- 十四
頭注
- 榊原康政
- 水ノ手ヲ
- 取ル
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- 五三八
注記 (47)
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