『大日本史料』 11編 7 天正12年4月 p.596

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本年八月四日、, ふる爲め、余が領國に來りしことあり, レ等、今も猶當領内に在りて、基督教徒たらんことを欲するものを悉く教, ヤ王の命に應じ、如何なることにても爲さんと欲すること、并に當領内に, 下の安泰を報じ、余に望む所を示さんことを希ふ、今親愛の證として、槍一, 化するが故に、余は殊に同船のパードレ等と親めり、又右パードレ等及び, 來るべきイスパニヤ王の臣民に對し、陛下に對する好意を示さんとする, ドレ數人あり、曩にイスパニヤのパードレ、コスモ・デ・トルレス基督教を傳, ことを告ぐ、貴下が陛下に余が心中を報じ、又余に書翰を送り、陛下并に貴, ル商船一隻、余が領國の當港に來れり、同船に神聖なるイスパニヤのパー, 誠意を開陳すること能はざれども、貴下に敬意を表し、貴下又はイスパニ, する多數の國を治むることを聞知し、イスパニヤ王に對しては、未だ我が, 船長ビセンテ・ランデロ乘組のポルトガ, 船長ビセンテ・ランデロの談に依り、貴下が高貴なるイスパニヤ王に隸屬, 柄、凾入の鎧一領及び扇子四本を贈る、之に就きて、我が國産を知り、何れが, 同派のパード, ッピン諸島長官に贈りし書翰、, 天正十二年六月二十八日, ○天文十九年、永祿六, 年兩度平戸ニ布教, ○天正十二年六月, 二十八日ニ當ル、, 布教, 鎭信ノ贈, 待セント, 牙人ヲ款, 等ノ平戸, 鎭信西班, とるれす, 物, ス, 五九六

割注

  • ○天文十九年、永祿六
  • 年兩度平戸ニ布教
  • ○天正十二年六月
  • 二十八日ニ當ル、

頭注

  • 布教
  • 鎭信ノ贈
  • 待セント
  • 牙人ヲ款
  • 等ノ平戸
  • 鎭信西班
  • とるれす

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  • 五九六

注記 (32)

  • 1675,613,59,422本年八月四日、
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