Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
に採るべき航程、, べし、それより稍進みたる所に暗礁ありて、海水其上にて碎くと云ふ、この, 丘陵を形づくるを見ん、之に近づくに、他の長き陸地を見出すべし、平坦に, 端に岩礁を有する長き平坦なる島なり、宛も七月の末日, り、他の二島に多數の巖ありて、恰もオルガンの如し、北東側なる最後の島, この深度に就いて、其地を見出すに至らば、其頂上宛も乳房の如き二つの, 第三十七章メアシュマ島を辨別する方法、日本の國長崎の港に入る, メアシュマ島は三四箇よりなる島なるが如し、其第一島には、丸き二丘あ, して下部は連結せるものなり、兩者の間に、二つの大なる岩礁あり、又他に, 先づ七十五尋の深度を見出さば、この島の中央に向ひて、直行するを要す、, この日ポルトガル人が、其の主要なる交易を營む長崎の港に到著せり、, に就きては、長き稍高き岩礁なりと云ふ、我等は前記の島より、北東に二レ, グア前進し、尋で南東風を得て、之を後方に遺し、航路を北東、東北東に採れ, も多くの岩礁あり、二リウ隔りたるところより之を見るに、宛もオルガン, り、黎明にカベシュマ島に近く、高き陸地を認めたり、カベシュマ島は其北, なりき、, 天正十二年六月二十八日, ○七月五, 日ニ當ル, 長崎港ニ, 達ス, 女島ノ辨, 別ノ法, 天正十二年六月二十八日, 六三六
割注
- ○七月五
- 日ニ當ル
頭注
- 長崎港ニ
- 達ス
- 女島ノ辨
- 別ノ法
柱
- 天正十二年六月二十八日
ノンブル
- 六三六
注記 (25)
- 742,718,58,493に採るべき航程、
- 1801,646,58,2204べし、それより稍進みたる所に暗礁ありて、海水其上にて碎くと云ふ、この
- 391,645,60,2217丘陵を形づくるを見ん、之に近づくに、他の長き陸地を見出すべし、平坦に
- 1093,643,60,1709端に岩礁を有する長き平坦なる島なり、宛も七月の末日
- 1562,642,59,2215り、他の二島に多數の巖ありて、恰もオルガンの如し、北東側なる最後の島
- 515,641,60,2218この深度に就いて、其地を見出すに至らば、其頂上宛も乳房の如き二つの
- 856,705,63,2152第三十七章メアシュマ島を辨別する方法、日本の國長崎の港に入る
- 1680,644,61,2211メアシュマ島は三四箇よりなる島なるが如し、其第一島には、丸き二丘あ
- 267,648,62,2210して下部は連結せるものなり、兩者の間に、二つの大なる岩礁あり、又他に
- 627,641,60,2241先づ七十五尋の深度を見出さば、この島の中央に向ひて、直行するを要す、
- 973,646,63,2168この日ポルトガル人が、其の主要なる交易を營む長崎の港に到著せり、
- 1446,642,59,2206に就きては、長き稍高き岩礁なりと云ふ、我等は前記の島より、北東に二レ
- 1328,646,61,2212グア前進し、尋で南東風を得て、之を後方に遺し、航路を北東、東北東に採れ
- 146,657,62,2193も多くの岩礁あり、二リウ隔りたるところより之を見るに、宛もオルガン
- 1213,641,61,2227り、黎明にカベシュマ島に近く、高き陸地を認めたり、カベシュマ島は其北
- 1110,2678,40,201なりき、
- 1917,711,45,469天正十二年六月二十八日
- 1127,2390,42,248○七月五
- 1083,2389,38,253日ニ當ル
- 1013,287,43,155長崎港ニ
- 969,288,43,72達ス
- 895,291,42,162女島ノ辨
- 851,289,41,120別ノ法
- 1917,711,45,470天正十二年六月二十八日
- 1919,2448,43,116六三六







