『大日本史料』 11編 7 天正12年4月 p.641

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び水路の記録、, 丘あり、外洋の方に伸ぶ、それより約半リウに二岩礁ある故に注意すべき, 航路を採れば、其内側に一灣を見出すべし、この島に相對し、北北東に高き, なり、灣内に入れば、直ちに之を認むべし、灣内に入れば、小島即ち岩礁あり、, 右方の陸地に二三の森、更に左方に一箇の森を認め、岸邊に沿ひて、宛も燧, 北の風を得て、長崎の港を出で、支那の地に向ふに、若し群馬の島に相對し、, くべし、北西側より見れば、數本の松あり、彼の北方の岬端に近く東北東に, 石の如き數箇の岩礁を認むべし、彼の島と相對して、左方に前記の二つの, 之を東北東にして、大砲の射程の距離を隔て、之に沿うて内に入る、直ちに, 架の東方にファクンダの港あり、, ファクンダの島の側なる三小島、即ち岩礁の上手に投錨する必要あらば、, 岩礁あり、干潮の時の外は、之を見ること能はず、かくして航路を内方に採, れば、岬の上に一基の十字架あり、其十字架と相對して碇泊所あり、其十字, 三十九章長崎より支那沿岸サンボール岬及びマカオに至る航海及, に他の島あり、群馬の島なり、北西及び南東に伸びたり、北方の岬端に近づ, 長崎ヨリ, る岬竝一, 福田ノ岬, さんぼー, ノ上ニ十, 字架アリ, まかおへ, ノ航路, 天正十二年六月二十八日, 六四一

頭注

  • 長崎ヨリ
  • る岬竝一
  • 福田ノ岬
  • さんぼー
  • ノ上ニ十
  • 字架アリ
  • まかおへ
  • ノ航路

  • 天正十二年六月二十八日

ノンブル

  • 六四一

注記 (25)

  • 527,704,56,425び水路の記録、
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